読書の力はココにあり?『本を読んだら、自分を読め』の感想

本を読んだら、自分を読め
読書家で知られるカリスマブロガー、小飼弾さんの「本を読んだら、自分を読め」の備忘録です。

以下、読んで気になった内容を抜粋しています。

なぜ本を読むのか?

・本を読む目的→自分を救える自分になる、立ち直る力を身につけること(本自体は自分を助ける力はない)

・人生にはどうしようもない不運がある。問題なのは、そこから立ち上がって、また進んでいくための力をつけること。立ち上がれる人間は自分の人生を救うことができる。

・自分で自分を救う力を身につけるには、自分の頭で考える思考力が必要。だからこそ、1人の著者の本ばかり読まず、幅広い読書をして、多様な価値観と考え方を身につける。

・凡人こそ、自分なりの学習法、仕事法を身につけるべき。自分が一番理解しやすい方法、やりやすい方法が一番効率的。

・戦って勝ち目のない場所からは逃げていい。イヤな状況から逃げるのが自分を救う第一歩。

読書の方法、読書論など

・本の選び方

・良書に見つけ方

・本代について

・本屋めぐり

気になる言葉

なぜ本代にお金を惜しんではいけないのか?それは、本代につぎ込んだお金は、結局何倍にもなって返ってくるからです。

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