世界一分かりやすい宅録の始め方

パソコンで自分のオリジナル曲を制作!

このページでは、自宅レコーディング(宅録)に最低限必要なものなどの情報をまとめています。

宅録に興味がある方は参考にどうぞ。

自宅が今すぐレコーディングスタジオに!

今やパソコンとほんの少しの機材があれば、自宅がレコーディングスタジオになります。宅録するために必要なものは次の通りです。

1・Macのパソコン

APPLE MacBook Pro 13.3/2.5GHz Core i5/4GB/500GB/8xSuperDrive DL MD101J/A

まず初めに必要なのが、音楽制作ソフトのガレージバンド(GarageBand)やロジックプロ(Logic Pro)を使うためのMacBook(アップル社のパソコン)。私もこれらのソフトを使うため、アップルショップでMacBook Proを買いました。

一応、ウィンドウズで使える音楽ソフトが別にあるのですが、ガレージバンドの使いやすさと、itunesとの連動を考え、このページではMacをおすすめしています。

2・ガレージバンドorロジックプロ(デジタル録音ソフト)

ガレージバンド

まず宅録を始めるのに必要なのが音楽録音ソフト。

Macのパソコンを買うとガレージバンドというソフトが最初から入っています。音質など総合的な機能ではプロ仕様にはかないませんが、使いやすさ、録音のしやすさなどユーザビリティは抜群。宅録に慣れることができる良いツールです。

ロジックプロ

ガレージバンドに物足りない方、音にこだわるならガレージバンドの上位版、ロジックプロがおすすめ。プロも使う本格的なソフトです。使い方が難しいのが難点で、ソフトの使い方を覚えるのに時間がかかりますが、音質と編集の自由度は文句なし。

私の場合、ガレージバンドで曲を録音→ロジックプロでマスタリングという感じで使っています。

3・MIDI対応のキーボード(USBでパソコンとつないで使えるキーボードorシンセサイザー)

シンセサイザー

レコーディングに欠かせないのがMIDIキーボード。私の場合は、ローランドのシンセサイザー(Roland JUNOシリーズ)をUSBでMacにつないで、ガレージバンドorロジックプロで録音しています。

一応、ガレージバンドならキーボード無しでも音符入力できるのですが、やはりキーボードがある方が便利です。ピアノが弾ける人は、シンセかキーボードを買って、自分で弾きながら録音するのがオススメ。

4・ギターを使うならJAM

アポジー iPad/iPhone/Mac対応ギター用インターフェイスApogee JAM APO-JAM-001

ガレージバンドでギターを直でつないで使うことができるjam アポジー。エレキギターを使うなら必須です。これを使うことで、ガレージバンドに入っている様々なギターエフェクトをぜいたくに使えるようになります。jamはアマゾンで購入できます

5・歌入れ&アコギ録音用のUSBマイク

Blue デスクトップUSBマイク Snowball Brushed Aluminum

ポップソングで歌を入れる場合はUSBマイクが必要になります。マイクは、Macで使えるUSB接続タイプのコンデンサーマイクを選べばOKです。

以上が宅録に必要なものになります。

備考

理想を言えば、上記のアイテムに加え、EDIROL UA-25EXなどのオーディオインターフェイスがあれば、より便利に宅録ができます。あまり初期投資したくない場合、上記のアイテムだけでも宅録は可能です。

機材がそろったら

録音に必要なものがそろったら、後は計画的にレコーディングをして、曲を完成させていきます。ガレージバンドで1トラックごと音を録音していき、宅録していきます。

操作にされるまではガレージバンドで宅録、慣れてきたらロジックプロへ移行していく、という方法がスムーズだと思います。

これらのソフトは一人でも簡単に録音ができるようになっていますので、いろんな工夫をして、音楽制作を楽しむことができます。興味がある方は参考にしてみてくださいね。