健康に困ったときのために30にして医療保険に入る

最新版すぐに役立つ医療保険と公的年金のしくみと手続き

先日、とうとう某医療保険に入ることに。

30歳を超えて、自分がいい年をしたおっさんになってきたということで、健康面で何かしらの対策をしておきたかった、というのは大きな理由です。

まぁ、人間30年も生きていれば、どこかしらおかしくなるし、万が一勉強になったとき、お金のことで家族に面倒をかけたくないと思い、入ることにしました。

月々の掛け金は5,000円(医療保障が中心です)程度のささやかなものですが、それで万が一の備えになればいいかな、と。

幸い、今まで入院なし、大きな病気なしと、大過なく過ごせてきたので、慢心しているところはあるのですが。

人生いつどこで、何が起こるか分からない

これからも健康でありたいと願っていますが、人生何があるか分からない。

最近は、運動不足で体力が低下し、20代のようには頑張れなくなってきたので、できることはできるうちやっておくのが、私の主義。

まぁ、正直保険という保証を買うようなもの、実態のないものにお金を払うのは抵抗があるのですが、国民年金などと同じように、税金のようなものだと思うことにしています。

それに、私は自由業なので、収入も給与所得者に比べ不安定。幸い、借金もローンもなく、背負うものは何もないので、仕事のことに集中できるのは大きな利点だと思います。

もっとはっきり言えば、仕事や趣味のために意識を集中させておきたいので、興味のないことは、出来る限り時間を作りたくないのが本音。

保険の支払いは口座から自動引き落としにして、強制的に支払う仕組みにしました。

毎月勝手に保険料は引き落とされていくので、普段保険のことを考えることはないかも。あとは出来る限り、保険のことは考えたくないのが正直なところです。

10年後、20年後はどうなるか

それにしても、自分が20代の頃と比べ、30歳という年齢は妙に現実的ですね。

体も微妙に変化して、もう徹夜はムリ。寝ないと体が持たなくて・・・。よく、先輩方は、「40歳になるとガクっとくる」と言いますが、体の衰えも、急に感じるのなのでしょうかね。

いずれにせよ、心配事は少ない方がいいです。健康に気を使うこと、生活習慣を見直すこと。

今やれるうちにできることをしておいて、後は毎日を生きていこうと思います。これからもフリーランスとして、したいように生きられるように。

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