フリーランスの生活は孤独耐性が必要

仕事用のパソコン

フリーランスの魅力は、一人で自由に仕事ができること。一人でマイペースに仕事をして(納期が厳しい仕事は別ですが)、自分の裁量で労働管理ができるのが魅力です。

しかし、「一人で仕事ができる」というところがフリーランスの怖さでもあります

一人で仕事をするということは、仕事の責任が全て自分にのしかかてくるということ。誰からも指図を受けない自由すぎる環境なので、自分をちゃんと律せる人じゃないと、仕事をこなすことができず、厳しい状況になってしまうことも。

一人で働くということ

また、フリーランスの仕事は基本一人作業。

仕事中、誰かと会話をすることもなく、家で黙々と作業をする孤独な日々。ヘタをすれば、誰とも口を聞かない生活が続くので、寂しさがジワジワ来るときがあります。

もともと、私は一人でいる時間が好きで、一人の時間がないとストレスを溜めてしまうタイプの人間。そんな一人でいることが得意な私でさえ、フリーランス生活が1年2年と続いていくと、無性に人恋しくなってきます。

組織の中で仕事をしていたときは、毎日いろんな人と顔を合わせるのが億劫で仕方ありませんでしたが、ずっと一人だけで仕事していく寂しさを味わっているこの頃。

それでも、仕事をしないと収入にならないため、一人で黙々と仕事をしていくわけですが、比較的孤独耐性が高い私ですら、孤独で不安を感じることもあります。

在宅勤務の場合、外に出る機会も少ないので、なおさら人と接する機会が減ります。こういう生活を考えると、やはり、フリーランスは孤独耐性がないとやっていけない仕事なのかもしれません。

独立後の孤独

一人で自由に働ける。その代償として孤独感や寂しさがあるわけですが、フリーランス暮らしの孤独感は、フリーの暮らしを続けていくなら、バカにできない問題です。

脱サラしてフリーになり、最初は通勤・出社から解放された自由度にテンションがマックスになり、開放感と自由の喜びを感じますが、フリーランス暮らしが半年1年と続いていくと、その有り難みが薄れて、寂しさがやってきます。

寂しいと、仕事への集中力がなくなって、つい他事したり、無意味に外出したり、時間を浪費してしまいます。収入が安定してきても、孤独感が苦しいときもあります。

この状態を放置しておくと、確実に仕事の面のパフォーマンスが落ちて、最終的には収入面に影響が出てきます。そこで、フリーランスの孤独感に負けないために、孤独に対する耐性が必要となってきます。

自由だからこそ、寂しさがある。

一人で仕事するフリーランス暮らしには、自分を律する力とやる気を保つモチベーション管理術、寂しさに負けないメンタル力、孤独に負けない折れない心を育てていく必要があるのかもしれません。

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