『ファイナル・デスティネーション』の感想 – もし運命が決まっていたとしても

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ファイナル・デスティネーション(2000) (字幕版)

死は運命。だけど抗うこともできる!

映画『ファイナル・デスティネーション』(2000年)の感想です。

あらすじ

アメリカの高校生アレックスは、パリへ修学旅行に向かう離陸直前の飛行機のなか、飛行機が大爆発する夢を見る。

混乱したアレックスは「この飛行機は爆発するぞ!」と暴れて、飛行機を降ろされてしまう。アレックスを止めようとした友人や教師6人も巻き添えをくらい、飛行機を降ろされてしまう。

が、そのあとすぐ。

アレックスの予知通り、彼らの目の前で飛行機は爆発してしまう。運良く生き残ったアレックスたちだが、彼らにも死の恐怖が。

飛行機の生き残りの仲間たちが一人一人、不審な死を遂げていく。仲間達が次々と死んでいくなか、アレックスはある法則性に気がつく・・・。

トレイラーはこちら

感想など

修学旅行へ向かう高校生が、飛行機のなかで飛行機の墜落を予知。

そこから死を逃れるものの、死神(登場はしません)が「やつらには死んでもらう!」と必要に追っかけてくる、そんなジワリジワリ恐怖がやってくるホラー映画。

せっかく事故から生還したのに、彼らはそこで死ぬ運命だったから、何としてもくたばってもらう。死の運命に抗う高校生たちが一人、また一人。それは本当にジワジワ来ます。

でも最後はないよなぁ~。これで終わり?という感じ。

主人公を救った友だちがかわいそすぎる。でも全体的にかなり引きこまれたホラー映画でした。どうやらシリーズものらしいので、他のものも観てみようかな。

DVDはこちら

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