SONY Cyber-shot RX100を購入した感想など

「仕事やブログにアップするための写真、旅行の写真をもっとキレイな画質で撮りたい!」

そう思い立ち、予算3万円以内で購入できるデジカメをいろいろ調べてみました

はじめはソニーのCyber-shot DSC-WX350か、ペンタックスのMX-1か迷っていたのですが、操作が簡単そうなCyber-shot DSC-WX350に決定。

いざ、Cyber-shot DSC-WX350を買おうとしたところ、このカメラの上位商品に、RX100という商品があることを知りました。

SONY Cyber-shot RX100

カメラ
ネットでRX100について調べると、すこぶる評判が良く、長く使えるデジカメになるとのこと。3万円の予算オーバーしたので購入を迷ったのですが、結局RX100を買うことに決めました。

購入したのは、SONY Cyber-shot RX100 2020万/光学x3.6/ブラックという商品。アマゾン経由のキタムラカメラさんから購入。即日商品発送(!)で、Amazonでポチった次の日に商品が届きました。

こちらです。

届いた商品

開封してみます。

開封

まずはCyber-shot RX100。

サイバーショットの箱

開封すると、まずはカメラが。

開封2

その奥に、USBケーブルやリチウム電池などが入っています。

開封3

商品の説明書と、製品登録のススメです。

チラシ

Cyber-shot RX100の付属品ですが、パソコンとデジカメをつなぐUSBケーブルに、リチウム電池、デジカメのストラップ、充電用の端子がついてきます。

付属品

USBケーブルは、充電するときにも使います。

ケーブル

USBケーブルと、充電用の端子を接続し、デジカメを充電します。

充電ケーブル

こちらはCyber-shot RX100カメラ本体。持ってみると、意外に重くて、重厚感があります。

rx100

このデジカメを選んだ理由は、このシンプルな装い。シンプルで使いやすそうなデザインが購入の決め手になりました。

rx100その2

カメラにリチウム電池を装着して起動。すると時刻を設定するように促されるので、年・月・日・時間を入力して使用できるようになります。

注意点ですが、Cyber-shot RX100には、SDカードが付属していませんので、別途に記録メディアを購入する必要があります。

カメラを買ってすぐに使いたい場合、カメラを注文すると同時に、SDカードを購入する必要があります。私はSANDISK フラッシュカード SDSDXPA-016G-X46というカメラとあわせて注文しました。

画質など

肝心の画質ですが、デジカメの素人である私の目からも、ひと目で写真の良さが分かります。

こちらはCyber-shot RX100で撮った写真。

被写体

全く加工していませんが、被写体の輪郭が驚くほど明確。写真に重厚感が出ます。これは確かにいい!

今までスマホ(iPhone5)のカメラを使っていましたが、今後は、写真を撮るときはCyber-shot RX1001つで、様々な写真を撮っていきたいと思います。

人生の記録1枚1枚、良い画質の写真が撮れたらいいなと思います。

追記

しばらくこのカメラを使っていて気がついたのですが、バッテリーの持ちがかなり短いです。

旅行などでこのカメラを持ち歩く場合、夜にホテルできちんとバッテリーを充電しておかないと、次の日途中でバッテリーがダウンします。

あと、写真をパソコンに写してJtrimで編集しようとすると、「読み取り専用」と出て、わざわざ写真のタイトルを変更しなければいけなくなります。正直手間がかかって面倒なので、なんとかならないかと思っています。

不満に感じているのはこの2点くらい。画質は文句ないので、少しずつ、この仕様に慣れていければいいかなと思っています。

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