『常識からはみ出す生き方』の読書感想 – 普通の人生ではない、自分らしい生き方は見つかるか?

常識からはみ出す生き方 ノマドワーカーが贈る「仕事と人生のルール」

人生に「自分らしさ」を求めるなら、何をすればいいのか?

クリス・ギレボー著『常識からはみ出す生き方 ノマドワーカーが贈る「仕事と人生のルール」 』(講談社)の読書感想です。

この本について

ノマドワーカーとして世界を巡り自分の思った通りの仕事、ライフスタイルを送っているという著者による自己啓発書。

自分らしい人生を求め、納得のいく生き方を追求するために何が必要なのか、どのように考えればいいのか、参考にすることができます。

以下、本書の読書メモです。

人の期待は気にしなくていい(P18)

人生は誰のためのものか?人のためではなく、自分のもの。

人の期待、そんなものは気にせず、自分の人生を追い求めればいい。

お金のことを具体的に考える(P35)

お金は人生に必要不可欠なもの。

やりたいことをするため、理想の人生を送るためのお金がいくら必要なのか、具体的に知ること。

不安や恐怖心は気にしなくていい(P63)

不安や恐怖のない人生などあり得ない。

不安や恐怖は普通に感じるものであり、無理やり消そうとする必要はない。自然なことなのだから、自然に受け止めればいい。

何に不安を持っているのか、何を恐れているのか、具体的に書き出して、不安と恐怖の正体を明らかにすること。

結局人生は行動だ(P106)

何もしなければ何も得られない。人生は行動によって形作られていく

行動すること=人生をコントロールすること。

豊かな生活の追求とは(P195)

豊かな生活を追い求めること=自分にとって優先度の高いことを追求していくこと。

感想など

最高の人生とは言わずとも、自分がどんな生き方をしたいのか、どのように暮らしたいのか、それを考えるきっかけになる本。

内容はよくある自己啓発書そのものですが、人生で大切なことは普遍的なこと。

どうしたいか、どうなりたいか、どうありたいか、じっくり考えて行動を起こす。

頭で考えていても奇跡は起こりませんが、1つアクションを起こすと、それが、思いもよらぬ出会いや結果につながります。

したいことはどんどんやっていく。それが人生を楽しむコツかも。

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