科学・生物

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男の本質的存在意義を辛口に語る。『残念な「オス」という生き物』を読む

藤田紘一郎著『残念な「オス」という生き物』(フォレスト2545新書)の読書感想です。男=オスという視点で考えれば、いろんなやるせない現実を知ることができます。
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環境に適応できないものは滅ぶ。『わけあって、絶滅しました。』を読む

丸山貴史著『わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑』(ダイヤモンド社)の読書感想です。本書はただ生物の本にあらず。この本を読むことで、この世を生き抜くためのヒントを見つけることができます。
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結局人は、遺伝子には逆らえない?『ウソばっかり!人間と遺伝子の本当の話』を読む

竹内久美子著『ウソばっかり!人間と遺伝子の本当の話』(ワニブックス)の読書感想です。この本を読めば、いかに遺伝子の力が人生に大きな影響を与えているかが分かります。
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あの人が不倫をやめられない本当の理由とは。『不倫』を読む

中野信子著『不倫』(文春新書)の読書感想です。なぜ人が不倫をするのか。脳科学や生物学をもとに、その本質を解き明かす一冊です。
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知って損しない札幌のカラスの生態と知識48。『なんでそうなの 札幌のカラス』を読む

中村眞樹子著『なんでそうなの 札幌のカラス』(北海道新聞社)の読書感想です。札幌のカラスの生態がよく分かる本です。
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『利己的な遺伝子』を読んだが正直、分からないことが多すぎる。それでも分かったことが3つある

リチャード・ドーキンス著『利己的な遺伝子』の40周年記年版の読書感想です。内容は難しく、理解できない話が多かったですが、たった3つだけ、理解できたことがあります。それがこちらです。