ノンフィクション・エッセイ

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「話が面白い人」になる極意とは?『雑談力』の読書感想

大切なのは話し方>>>>内容。 百田尚樹著『雑談力』(PHP新書)の読書感想です。 この本について 「この人の話は面白いなぁ」と思われるための話し方本。雑談で人を楽しませ、楽しく過ごすにはどうすればいいか、雑談力の極意をこ...
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「自由になる」とは具体的にこういうこと。『自由をつくる自在に生きる』の読書感想

まず始めに思いあり。 森博嗣著『自由をつくる自在に生きる』(集英社新書)の読書感想です。 この本について 売れっ子推理作家の森博嗣さんが語る自由についてのエッセイ。 自由とは何なのか、では人が自由になるためにはどうす...
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男と女を「脳」という視点で考えると。『感じることば』の読書感想

女はことばで満たされて、男は思いで満たされる。 黒川伊保子著『感じることば』(河出文庫)の読書感想です。 この本について 『英雄の書』『夫婦脳』など、脳関係の著作で知られる黒川伊保子さんのエッセイ集。 この本では、家...
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結局人生は、心の強さで決まる!『鋼のメンタル』の読書感想

心の強さなくして人生の勝利なし。 百田尚樹著『鋼のメンタル』(新潮新書)の読書感想です。 この本について 『永遠の0』『海賊とよばれた男』などで知られる作家、百田尚樹さんがメンタルの重要性について説いているエッセイ集。 ...
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結局、無理なことは続かない。『少しだけ、無理をして生きる』の読書感想

大切なことは、できることを少しづつでもやっていくこと。 城山三郎著『少しだけ、無理をして生きる』(新潮文庫)の読書感想です。 この本について 『落日燃ゆ』や『男子の本懐』で知られる作家、城山三郎さんの人間論エッセイ。 ...
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人付き合い、嗚呼この難しきもの。『人間関係』の読書感想

世の中にはいろんな人がいるけれど、それにはそれで、意味がある。 曽野綾子著『人間関係』(新潮新書)の読書感想です。 この本について 『太郎物語』などで知られる作家、曽野綾子さんのエッセイ。 この本は、主に人付き合い、...
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自分らしくしていること、それが結局一番自分のためになる!『偽悪のすすめ』の読書感想

人に好かれようとするより自分らしくあろうとすること。 坂上忍著『偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方』(講談社+α新書)の読書感想です。 この本について 毒舌系芸能人として知られる坂上忍さんのエッセイ。 仕...
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「タメにならない」なんてとんでもない!『周作塾』の読書感想

読んでためになる話が満載。 遠藤周作著『周作塾 読んでもタメにならないエッセイ』(講談社文庫)の読書感想です。 この本について 文豪遠藤周作さんのエッセイ集。 遠藤さんのエッセイはいろいろ出ていますが、この本は運とか...
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結局、人生で本当に大切な事は何なのか?『ぶざまな人生』の読書感想

金なし、愛なし、学歴なし、ないないづくしの人生でも関係ない! 勢古浩爾著『ぶざまな人生』(洋泉社)の読書感想です。 この本について ちょっと変わったタイトルの人生論エッセイ。 人生とは何なのか、生きることとは何なのか...
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「好きなこと」を絶対に諦めてはいけないただ一つの理由。『たどりつく力』の読書感想

ピアニストが奏でる音はその人自身の生き様を示す。 フジコ・ヘミング著『たどりつく力』(幻冬舎)の読書感想です。 この本について ピアニスト、フジコ・ヘミングさんの自伝的エッセイ集。 生い立ちからピアノを始めるまで、ピ...