ビジネス・経済

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大切なのは人としての在り方だ。『七つの会議』の読書感想

大学を出て会社に就職。上司の指示に従って、サラリーマンとして自分がやるべき仕事をこなしていく。 しかしもし、上司の指示が間違っていたら?人としてしてはいけないことを命令されたらどうするか? サラリーマンとして生きていく男...
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日本マクドナルド創業者が語るビジネス成功の秘訣。『Den Fujitaの商法〈2〉』を読む

いまやマクドナルドと言えば、アメリカだけでなく、日本でも誰もが知る超有名チェーン店。 そのマクドナルドを日本に広めたのが藤田田さん。一体どのような考えてビジネスを起こし、成功させたのか。 その秘訣が学べる本がこちら。『D...
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学歴と実力は別。『高学歴社員が組織を滅ぼす』の読書感想

優秀で能力があるはずの高学歴社員が、実は会社をダメにする元凶だった? 読後はそんな驚きの感想を持つ本がこちら。上念司著『高学歴社員が組織を滅ぼす』(PHP研究所)です。 この本について 本書は、新進気鋭の経済評論家である著...
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これが大人の男のエッセイ集。城山三郎のエッセイを読んで

何の本かは忘れてしまったのですが、読んだ本のなか、「成功する経営者は遠藤周作や城山三郎のエッセイを愛読している」という記述を発見。 遠藤周作さんのエッセイは個人的に愛読していましたが、城山三郎さんのエッセイはあまり読んだことが...
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成功に必要なのはまず野心、そしてぜったいあきらめない継続力。『成功はゴミ箱の中に』を読む

先日、『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』という映画を観ました。 こちらは、あのマクドナルドを大帝国に作り上げたレイ・クロックの自伝映画。 内容的には非常にビジネスライクで、成功には綺麗事なし。成功の野心と裏切り。...
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ほんの小さな習慣の差が結果の差。『「儲かる社長」と「ダメ社長」の習慣』を読む

世の中には同じ仕事をしていても、儲かる会社と儲からない会社があります。従業員数、資本金などいろいろ違いはありますが、一番大きな差となるのはズバリ社長。 結局会社が儲かるか儲からないかは、トップの社長次第である。 そのこと...
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『12人の漁師たちを優秀なマーケターにする方法』の読書感想。「売る」ということは具体的にこういうこと!

現代においてある意味最強なのは、人にモノを売る技術。 商品を用意してそれを人に売ることができれば、いつどこでにいても、お金を稼ぐことができ、生きていくことができます。 就職しようと独立しようと関係なし。モノを売る技術を持...
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これで将来「食えない」不安なし。『未来の稼ぎ方』を読む

AIの発展。移民の流入。 今の仕事でこれからも食っていけるのか。自分の生活は大丈夫なのか。今の時代はまさに激動。心から自分の未来に安心するのが難しい時代です。 しかしいくら時代が変わろうとも、「自分は食っている」という自...
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人の行動に合理性なし。『予想通りに不合理』を読む

人の行動について、心理学や経済学など、様々な視点で研究。それを実用レベルで理解できる学問が行動経済学。 人はなぜその行動をするのか。なぜそれを買って買わないのか。その面白さが実感できる本がこちら。 ダン・アリエリー (著...
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変えていいもの、変えてはいけないもの。『ヤマト正伝』を読む

時代は常に変わっていきます。 ということは、時代の変化に応じて、変えなければいけないものはどんどん変えていく。その柔軟性がなければ未来は明白。 時代に淘汰され、滅亡の運命をたどります。 ただし、時代がどうであれ、決...