【2015年春】読んでよかった本ランキングベスト10

桜

2015年春(3月〜5月)、管理人が読んだ55冊の中から、良かった&面白かった本ベスト10ランキングです。

1位

偶然をチャンスに変える生き方

偶然の大切が分かる本。

人生が上手くいっている人は、たまたまの偶然やチャンスを生かしてしかるべき方向へ導かれているそう。この本を読むと、「日々の何気ない偶然を大切にしてみよう」と思えてきます。

2位

人生には何ひとつ無駄なものはない

『沈黙』などで知られる作家、遠藤周作さんの名言をまとめた本。

人生や愛情、仕事など、悩みがあるときは、そっとこの本を開くと、心に染みる言葉が見つかります。

3位

悩みぬく意味

悩むことの意味、理由を考える本。

人生、生きているといろんなことがあり、ときに苦しい思いをします。そんなとき、なぜ悩むのか、その理由や意味が分かれば、もしかしたら、それが幸運のきっかけになるかも。

4位

結婚を後悔しない50のリスト

男と結婚を考える本。

男性社会人向けの視線で、どんな人と結婚すればいいか、結婚するとはどんなことなのか、注意点は何なのか、勉強することができる内容になっています。

5位

回避性愛着障害

人との関わりを「避けてしまう」傾向のある回避性愛着障害についての本。

なぜ人と親しい関わりを避けるのか、この本を読むと、人の心というのは、つくづく、難しいものなのだなぁと実感させられます。

6位

ひとりっ子の育て方

ひとりっ子の教育本。

ネガティブなイメージが多いひとりっ子ですが、マイナスもあればプラスも。ひとりっ子を育てる上でどうすればいいか、最適な教育を与えるためにはどうすればいいか、参考にすることができます。

7位

好きになられる能力

人から嫌われないことの大切さが分かる本。

仕事にしても人間関係にしても、結局は人と人。嫌われてしまうと、どんなに能力があっても、社会では上手くいかないのかも。だからこそ、人から好かれること、少なくとも嫌悪されないことが大切なんだと思います。

8位

こんな女(ひと)とは絶対結婚したくない

男性のための結婚前に知っておきたい知識集。

「不幸感は独身者より既婚者の方が高い」という心理学の結果があるように、結婚は上手くいけばいいですが、失敗すれば・・・という人生のクロスロード。

人生の大きな決断で失敗しないためにも無知は厳禁。失敗すれば「高く」つきます。だからこそ、決断の前、学ぶべきことは学んでおきたいものです。

9位

社内政治の教科書

組織における人間関係のパワーゲームを分かりやすく学べる本。

人が集まるところに派閥、グループあり。人の中で生き抜くためにはどうすればいいのか、参考になります。

10位

切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか

日本の看板会社の栄枯盛衰を、リストラされた社員の目から追う本。

どこから会社がダメになったのか、ダメになる会社にはどんな特徴があるのか、この本を読むと、企業の成長と衰退を、客観的な視点で学べます。