【2017年冬】読んでよかった本ランキングベスト10

冬の海

2017年冬(12月〜2018年2月)、読んだ46冊の中から、読んで良かった&ためになった本ベスト10をランキングでまとめているページです。

2月:15冊

1月:17冊

12月:14冊

これから春に向けて新しい本を読み、自分をリフレッシュ&ランクアップさせたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1位

成功は“ランダム”にやってくる!

成功とは結果論。つまり、行動の数を増やせば増やすほど成功の可能性が上がるという、ある意味とてもリアルな本。

成功が確率ならば大切なのは行動し続けること。そのためには再起不能となるような致命傷を負うようなリスクは絶対に避けること。

そのことが実感できる本です。

2位

武田氏滅亡

武田勝頼滅亡を時代考証及び背景を詳しく説明した上で解き明かす本。

武田勝頼=無能な君主というイメージをお持ちの方には特に読んで欲しい本です。きっと、歴史の真実が目に見えてくるはずです。

3位

どん底からの大逆転!

人生のどん底を経験し、そこからカムバックしてきた著者たちがそれぞれ、「人生は絶対にあきらめてはいけない!」と力強く語っている本。

山あり谷ありの人生のなかで、こんな考え方、生き方があるんだ。そんな発見と、生きる元気をもらえる本です。

4位

ユニクロ潜入一年

ユニクロからNGを出されているルポライターの著者が、法的に名前を変えてまでユニクロに潜入し、そのリアルな実態を暴露している本。

この本を読めば気づきますが、この本は決してユニクロを誹謗するための本ではありません。むしろ、愛に満ちている本です。

ここに、プロとしての素晴らしさが感じられます。

5位

残酷すぎる成功法則

なぜ成功法則を勉強しても成功できないのか。そんな大人の事情が科学的根拠をもとに解説されている本。

大切なのは理屈よりもエビデンス。成功を思ったり願うことも大切ですが、こういう現実主義も大切です。

6位

シャーデンフロイデ

人の心のダークサイドを脳科学の視点から解き明かす本。

人は表あり、そして裏あり。だからこそ世の中綺麗事だけにあらず。人のこんなダークな一面を知ることは、決して無駄ではないでしょう。

7位

遺伝か、能力か、環境か、努力か、運なのか

遺伝と成功について、科学的な根拠から現実主義的な姿勢で考察している本。

人によっては顔が真っ赤になってしまうような不都合な真実がある一方現実は現実。一つの話として、頭に入れておきたい内容が満載です。

8位

成功する人は、なぜ、占いをするのか?

成功と占いについて云々している異色の本。

成功者の陰には占い師あり。なぜ成功する人ほど、非現実的だと思われる占いの結果を参考にするのか。その理由がこちら。

9位

男性という孤独な存在

今の時代だからこそ読んでおきたい男論。

男は孤独な存在であるかもしれないけれど、だから生き方をしっかりと考えて生きていけば、決して寂しい人生にはならない。

読後はそんなことを実感できます。

10位

税金を払う奴はバカ!

過激な文言ながら、本当に税金を払うということはどういうのことなのか。その意味について考察したくなる本です。

納税は国民の義務。しかし税が本当に国民のためになっているのか?世の中、いろいろ難しいですよね。

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