【2014年秋】読んでよかった本ランキングベスト10

道端のコスモス

2014年秋(9月〜11月)、管理人が読んだ52冊の中から、「良かった・面白かった」と感じた本ランキングベスト10です。

1位

国家の盛衰

栄える国と衰退する国について考察した本。ローマ帝国や大航海時代のスペイン、近代のイギリスや現代のアメリカ、大国の歴史を振り返りつつ、今後の日本について考える知的刺激が満ちた本です。

2位

プライドが高くて迷惑な人

プライドが高くて人にツンツンした面倒な人、関わるとやっかいな人の特徴や注意点、扱い方について書かれている本。

こういう話題は表に出すとアレですが、こっそり知識を仕込んで日常生活に活用すると、人間関係のトラブルを予防することができるかも。

3位

CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる

「CIAスパイの技術をリアルビジネスに生かそう」という実用的な本。

スパイが用いる対人関係の技をビジネスの交渉に使う方法、効果的な情報収集や相手を心理誘導する技など、興味深い内容が満載です。

4位

カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法

ベストセラー作家として知られる有名税理士の思考法が勉強できる本。

儲かる仕事のからくりや、1・3・5の法則など、読んでいてワクワク、ハッとする内容が多く、勉強になります。

5位

99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた 無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣

裸一貫、ゼロから成功をつかんだというユダヤ人実業家が孫に語った人生訓をまとめた本。

お金の考え方や仕事で大切な心構え、人生を改善するために何をすればいいのか、今すぐ実践できるアドバイスが満載です。

6位

逆転力

AKBアイドルの仕事術やセルフプロデュースについて書かれた本。

この本を読むと、売れるアイドルはタフで、笑顔の裏でこんなことを考えて仕事をしているのかと納得できます。

7位

会社にいながら年収3000万を実現する

医者であり様々なビジネスを経営している著者による副業のススメ的な本。

会社の収入に頼らず、自分でお金を稼ぎ、収入を増やすために知っておきたい考え方が勉強できる内容になっています。

8位

無名の人生

『逝きし世の面影』や『近代の呪い』などで知られる作家、渡辺京二さんの人生論。

人生は一時の夢、私は特別な存在ではなく死んでしまったらそれおしまい。清貧で謙虚、無欲な生き方は憧れてしまいます。

9位

戦国大名と読書

織田信長や徳川家康、戦国大名を「読書」という視点で考察した本。

戦国時代、名前を残した武将たちがどのような教育を受けてきたのか、読書が人格形成にどのような影響を与えたのかがまとめられています。

10位

この歯医者がヤバい

歯医者の選び方について、ストレートに書かれた本。

「歯の安全と健康を守るため、歯医者選びは慎重に検討したい」と思うようになる本です。