【2013年秋】読んでよかった本ランキングベスト10

紅葉

2013年秋(9月〜11月)、管理人が読んだ72冊の中から、「良かった・面白かった」と感じた本ベスト10です。

1位

人に強くなる極意

元外交官で作家の佐藤優さんの対人技術ノウハウ本です。権力闘争が渦巻く世界を生きていきた経験をもとにした「人に強くなる極意」はぜひ身につけたいもの。

2位

世の中を動かす暗黙のルール―人づきあいが苦手な人のための物語

人間関係の分野の自己啓発本。人付き合いが苦手なゆえ、世の中で辛酸をなめてきた若者が、人生を変えていく物語です。読後は素晴らしい感動の余韻に浸ることができます。

3位

銀行王 安田善次郎: 陰徳を積む

安田善次郎の自伝。身分もコネも何もない下積みの丁稚からキャリアをスタートさせた善次郎がいかに成功していったか、分かりやすい筆致でまとめられています。この本を読むことで、質素倹約、克己心がいかに重要かが、身にしみて理解できます。

4位

新・ローマ帝国衰亡史

ローマ帝国滅亡の要因を「ローマ人」の変化に焦点をあて分析した刺激的な本。ローマ人自身の変貌が、帝国にどのような変化をもたらしたのかを考察することは、現代日本を読み解く上で多いに参考になります。

5位

感動をつくれますか?

ジブリ映画の作曲家として有名な久石譲さんの仕事術本。作曲というクリエイティブな仕事をする久石さんが、どのような考え方で仕事に取り組んでいるのかが分かる良書です。

6位

ストラディバリウスの真実と嘘

ヴァイオリンの修復・鑑定の世界的第一人者として知られる中澤宗幸さんの本です。ヴァイオリンの名器、ストラディバリウスの価値や魅力が、この本で分かります。付属のCDも素晴らしいです。

7位

聖書を読む

作家の中村うさぎと元外交官の佐藤優さんが聖書を読んでいく対談本。アダムとイブの楽園追放や、カインとアベルの話など、難しい聖書を噛み砕いて理解できる本です。

8位

ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集

世界のあらゆる分野で活躍するユダヤ人の聖典「タルムード」の教えを抽出した本です。ビジネスや人生計画におけるユダヤ人の考え方を垣間みることができます。

9位

野心のすすめ

作家、林真理子さんの自己啓発本。「もっと欲を持ちなさい。そうすることで、人生も豊かになる。」という脂ぎった内容。マンネリの打破や、刺激が欲しいとき、ガッツをもらえます。

10位

くすぶる力

明治大学の斉藤孝教授が冴えないときの過ごし方をアドバイスしている本。うだつのあがらならいとき、不遇のときをいかに過ごすべきか、人生の低長期を乗り切るヒントをもらえます。