【2015年夏】読んでよかった本ランキングベスト10

ひまわり

2015年夏(6月〜8月)、読んだ74冊の中から、良かった&面白かった本ベスト10ランキングです。

1位

諦める力

努力は闇雲にしないこと、頑張る方向を定めることの大切さが理解できる本。この本はかなり「ガツン」と来ました。

「諦める」ということは悲観的な響きがありますが、実際は違います。ムダな努力で時間と労力を浪費しないで人生の可能性を追求する本書の考え方はとても参考になります。

2位

モーム語録

イギリスの小説家、モームの名言集。

現実的というか、クールというか、言葉が何となく心地良くて、「そうだよね」と共感してしまう名言多数。折に触れ、読み返したいほど気に入った本となりました。

3位

人間アレルギー

対人関係の問題を人間アレルギーという言葉で読み解く本。

どうしても苦手な人がいたり、人間関係でトラブルが続く場合、その問題の背景には、人間アレルギーが潜んでいるかも!?

4位

持たない幸福論

自分基準のシンプルライフ、新しい価値観を考える「ゆるい」幸福論。

「普通」を目指すことが難しい現代だからこそ、「私はこれを大切にしたい!」という独自の価値観を持つことが大切なのかもしれません。

5位

長篠合戦と武田勝頼

戦国時代、甲斐の国の大名だった武田勝頼の実像に迫る本。

「無能」と評価された男の真実はどうだったのか、歴史の評価が必ずしも事実とは限らないことを教えてくれる本です。

6位

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

最小限主義という、モノを持たない暮らしをテーマにした本。

モノ第一、モノを求めることで失われていく人生。モノが大量消費に溢れる現代だからこそ、モノを持たないという選択が必要なのかも。

7位

「夫婦」という幻想

夫婦の幻想をぶち壊し現実的な視点で夫婦関係を見つめなおす本。

なぜ結婚で失敗するのか、未婚者既婚者問わず、夫婦や家族について、考え方を深められる内容になっています。

8位

大人の友情

大人の友情を考えるエッセイ。

大人になると、昔の友人と疎遠になったり、新しい友だち作りが難しくなったりしますが、友の存在はかけがえのないもの。

友について考え、人間関係を見つめなおせる本になっています。

9位

男の運命は「女」で決まる!

男性のための女性論。

男の人生がいかに女に左右されているか、その影響力の大きさ、将来のリスクなど、人生の決断をする前に知っておきたいことが満載の内容になっています。

10位

35歳のチェックリスト

30代、人生を見つめなおすための本。

人生の折り返し、後悔しないために何をすべきなのか、どの道へ進むべきなのか、この本を参考に、人生を考えなおすことができます。