【2014年夏】読んでよかった本ランキングベスト10

夏の縁側

2014年夏(6月〜8月)、管理人が読んだ49冊の中から、「良かった・面白かった」と感じた本ランキングベスト10です。

1位

お前なんかもう死んでいる

毒舌芸人による人生訓。

人気が出てもお金を使わない理由や、人生の浮き沈みを乗り越えた経験の話は、人生は簡単ではないのだなという当たり前のことを教えてくれます。

耳の痛いことやネガティブな話が書いてある本ですが、内容は現実的なので、勉強になります。

2位

30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由

不動産関連のベンチャー企業を経営し、絶頂から破産を経験した著者による告白記。

会社を立ち上げ、イケイケドンドンだったのが、ある時を境に上手くいかなくなり、やがては底へ落ちてしまう。そんな生々しい経営者の光と影が垣間見れる凄味の本です。

3位

神話のマネジメント

カリスマコンサルタントによる独自のビジネス論がまとめられた本。

人生を春夏秋冬に例えた人生論や、起業のダークサイドや家族関係論など、独自の理論が勉強できる濃い一冊となっています。

4位

「レジリエンス」の鍛え方

折れない心、心の耐久力を高めるレジリエンスについての本。ストレスやプレッシャーに負けない丈夫な心を作るにはどうすればよいか、考え方やトレーニング法が勉強できます。

5位

オレ様化する子どもたち

プロ教師による子どもの変化を分析した本。

昔の子どもと今の子どもはどう違うのか、現代っ子の変化を鋭く分析、私達が生きている日本社会がどのように変化しているのかを知ることができます。

6位

日本史 汚名返上 「悪人」たちの真実

歴史上、「悪いやつ」とレッテルを貼られている人物に光を当てる本。

この本を読むことで、歴史における「悪人」は本当の悪だったのではなく、ただの権力闘争における敗北者であることが分かります。

7位

逆境を乗り越える技術

東京地検特捜部に逮捕され、人生の逆境を味わった元外交官と元政治家の対談本。人生の苦しい時期をどう乗り越えていくのか、精神論ではない、苦境脱出に必要な実践的なアドバイスが満載です。

8位

資本主義の終焉と歴史の危機

資本主義の行く末と日本の未来について考察する本。

資本主義の特性、現在進行中のグローバル経済がもたらす様々な悪影響を明らかにしつつ、「脱経済成長」という考え方を提示、新しい未来の在り方を考えていく刺激的な一冊です。

9位

本当は怖いバブル時代

日本が狂乱の渦に飲まれたバブル時代のエピソードをまとめた本。お金がいかに人を狂わすのか、お金お金の時代のモラルハザードに震撼できる一冊です。

10位

お金持ちの教科書

仕事柄たくさんのお金持ちと接してきたという著者による日本のお金持ちをテーマにした本。

お金持ちの行動原理や価値判断基準、お金を投資するときの考え方など、幅広い角度からお金持ちの姿が考察されており、お金持ちになる人はどんな人なのか、勉強になります。