【2017年秋】読んでよかった本ランキングベスト10

読書女子

2017年秋(9月〜11月)、読んだ51冊の中から、良かった&面白かった本ベスト10をランキングでご紹介しているページです。

「これからちょっと読書でも」という方は、参考にしてみてください。

11月:14冊

10月:11冊

9月:26冊

1位

すぐに結果を求めない生き方

タイトルからして素晴らしい何かを感じる本。

実際の内容も説教臭くなく、自然と我が身を振り返り、自分の生き方を見つめ直せる一冊。じっくり、かつ何度も読み直したいと思う人生訓が満載です。

2位

デキる男の超・肉食習慣

「肉食はこんなメリットがあります」という男のための実用本。

それでこの本を参考に実際に肉食を始めたらどうなったか、個人的にはいろいろメリットが実感できたので、これからも朝から肉。

良い意味でガツガツ生きていくための入門書です。

3位

ゆるく考えよう

ゆるくというより、自分なりに自分の生き方の考え方を持つことの大切さを教えてくれる本。

大切なのはどう生きるか。自分が何を大切にするのか。そのためにはどうやって考えればいいのか。

自由はもちろん、自分らしく生きたいあなたにおすすめ。

4位

満足する家を買いたいならこうしなさい!

「家を買いたい!」と思ったときのイロハが率直に語られている本。

賃貸か持ち家か、いつかは結論を出さなければいけない問題ですが、家を買うには買うときなりの、いろんなリスクがあります。

だからこそ失敗しないためには、知っておくべきことをしっかり知っておきたいものです。

5位

「本当の大人」になるための心理学

心理学的な視点から大人の心の成熟について考察、人生の様々な気づきが得られる本。

年を取っていくことの意味、大人として自分の人生に責任を持つことの意味など、この本を読み進めることで、真剣に自分自身と向き合うことができます。

6位

「便利な」保育園が奪う本当はもっと大切なもの

なぜ保育園ではなく、3歳まではきちんと家庭で子どもを育てるのか。その理由を保育の現場から教えてもらえる本。

本当に子どもにとって、親にとって大切な保育の在り方は何なのか、真剣に考えたい方へ。

7位

書店員X

書店員というラベルは別に、なるほど、人生はいろいろ。いろんな道があるんだ、いろんな考え方があるんだ。そのことが実感できる本。

特に、今の自分の生き方に迷いがある方は、この本からいろいろ気づけることがあると思います。

8位

もうちょっと「雑」に生きてみないか

人生はいろんな意味でもう少しテキトーに生きていいことが分かる本。

こだわるべきところはもちろんこだわってもいいですが、何もかも完璧。自分の思い通りにしようとしても上手くいかないのが人生。

それより多少ゆるく、テキトーになる方が、長い目で見ると幸せに生きられるのかもしれませんね。

9位

成功する人は、なぜ、墓参りを欠かさないのか?

今自分がここに生きている。その理由をしっかり認識したい気持ちが高まる本。

とはいえ、成功するしないはおいておいて、墓参りして先祖を大切にすることなど、日本人として大切にしたい習慣を思い出すことができる本です。

10位

子どもの脳を傷つける親たち

ネグレクトなど親の虐待がいかに子どもの成長にとって悪影響なのか、そして小さい子どもにとって親の愛着がいかに大切なのか、脳科学研究をもとに分かりやすく説明している本。

この本を読むことで、子どもの健全な発達のために何を大切にすべきなのか、自分なりの考え方を持つことができます。

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