ファイルのやりとりを無料でするならコレ。Amazonクラウドドライブについて

今年から昔の音楽仲間とバンド練習をしています。

我々は皆社会人。私はフリーランスなので、比較的スケジュール調整は自由なのですが、他のメンバーが会社員のため、時間を調整するのがなかなか大変。

バンドは練習してナンボなので、メンバーで集まる時間を作り、効率よく練習していくために、バンド練習する以前、個人での事前練習の徹底が重要になります。

そこで活用しているのが、Amazonクラウドドライブという無料のサービス。

クラウドドライブのHP

Amazonクラウドドライブとは、Amazonが提供する無料のクラウドサービス(有料版もあります)。書類や楽曲をAmazonクラウドにアップすることで、ネット環境があれば、どこでもファイル(写真や音源、文章など)を保存し、閲覧できるようになります。

このサービスを使うことで、バンドメンバー間で練習曲のやり取りなどができるので、とても重宝しています。

我々の場合、「スタジオでの練習を録音→Amazonクラウドドライブにアップ、曲のイメージをメンバー間で共有。→次の練習に活かす」という使い方をしています。

メンバーの誰かが新しい曲を作ったときもAmazonクラウドドライブに音源とコード進行表をアップ、それを確認して、メンバーそれぞれが個人練習することにしています。

導入法など

クラウドドライブは、Amazon.co.jpのアカウントを持っている場合、今すぐ5GBの無料ストレージを利用することができます

クラウドドライブの導入

画像の赤で囲ったリンクをクリック、手順に従えば、今すぐ使うことができます。

料金ですが、クラウドドライブは、5GBまで無料で利用することができます。より多くのファイルを保存したい場合は、お金を払ってストレージを追加することで、保存ファイル量を増やすことができます(20GBなら年間800円)。

分かりやすいクラウドサービスのならAmazonが便利

誰かとファイルを共有して使う場合や、我々と同じようにバンドの音源を共有して練習に活用する場合、無料のクラウドドライブはとても便利。ネットがあれば、どこでもファイルのやりとりができるのが便利です。

Amazonの場合は、Amazonアカウントさえあれば今すぐ使えますし、管理も楽で使いやすいのがメリット。管理画面も直感的に使え、ファイルのフォルダ、データ管理も楽。

「面倒な操作はイヤ。」という私にはピッタリ。Amazonのクラウドドライブで、バンド用のファイルは別に、撮りためた写真など、残したいファイルを保存したいと思います。