2020年A’s Music 個人的ベスト曲10選

楽譜とピアノ

2020年、ふとした偶然から音楽を再開。

Stock系サイトでの販売やYouTubeでの公開というルーティンができ、Audiostockでは200曲の登録を達成しました。

そして、自分が作曲した楽曲をお金を払って購入し、利用していただけるという体験ができたことは、まだまだ新しい可能性があることを気づかせてくれました。

AudiostockやPond5でご購入してくださった方や、そしてYouTubeにてチャンネル登録してくださった方に、改めて感謝します。

このページでは、2020年内にYouTubeで公開した楽曲の中で個人的なベスト曲をまとめました。ぜひ聴いてみてください。

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益荒男

尺八や琴、太鼓など、和楽器を主役とした壮大な和風曲です。ただひたすら真っすぐに、勇気と強さ、たくましさ、そして誉が溢れる力強いエネルギーに満ちたサウンドです。

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北の子守唄

北の大地でのとある場面よりインスピレーションを受けた、シンプルなメロディを基軸とした厳粛かつ荘厳なピアノ曲です。厳粛な祈りのような静かなる力強さを感じるサウンドです。

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夢はいつか醒める

華やかで鮮やか、しかしどこか侘しい雰囲気の曲です。

そこはキラキラと光輝いているけれど、じっくりその光を見つめていれば、その光の先端に薄暗い陰が差している。そんな感覚が本曲の華やかでありつつも、なぜか物寂しい雰囲気を漂わすサウンドになっています。

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The Samurai

緒的でリリカルな美しいメロディとハイテンポで疾風感溢れるサウンドが特徴のSamurai Music Instrumentalです。

テーマは己が信じる道を進む信念。実在した侍の生き方にインスピレーションを受け、その清く孤高で誇り高い生き様を音楽で表現しようとする試みです。

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時は過ぎゆく

どこかなつかしさを感じる優しいクラリネットのメロディと、語りかけるようなピアノが特徴的な癒やし曲です。

秋の夕暮れ時のように寂しく、でもどこか心がホッとする、ノスタルジックな雰囲気の美しい音空間になっています。

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緋色の魂

哀愁漂う旋律と過去の世界へと心が追想するかのようなノスタルジックでレトロなサウンドが特徴の曲です。

語り部がその口から過去の歴史を物語るようなピアノの静かなイントロから始まり、哀愁漂う叙情的で力強いメロディが、内なる魂を鼓舞し、そして勇気づけます。

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暁闇

ファンタスティックなシンセサイザーのメロディと低音が効いた重厚感溢れるリズムが特徴の幻想的なダンス風の曲です。

音楽的な旋律の美しさとリズムの心地良さを両立した、ミステリアスで神秘的なサウンドが特徴的です。

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夕桜は散るときを知る

桜のように儚く美しいメロディと、幻想的で安らかな独自の音空間を特徴とした4分間のカタルシス音楽です。

春の終わりの夕暮れ時に儚く散っていく桜をモチーフに、子守歌のように優しくてなつかしい、そして儚い音楽を楽しむことができます。

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うぐいすよ啼け、この地に春の訪れを告げるために

春の鮮やかな芽吹きを表現したピアノと尺八の曲です。

ピアノのリリカルで躍動的なメロディは春の百花繚乱。命の芽生えを表現しています。哀愁漂う尺八は、長い冬を乗り越えた先に見つかる春の喜びと希望を告げる狼煙です。

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ある夏の日の黄昏時

シンプルな味わい深さを楽しむことができる曲です。

ピアノの伴奏にクラリネットのメロディ、そして盛り上がりにあわせて主張せずその音を奏でるストリングスやフルートといった最小限の構成をもとに、心が柔らかくリラックスできる美的なサウンドを楽しむことができます。

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沈思黙考

低音のエレピが心地良いヒーリングアンビエントです。抑揚を抑え凛とした安定感を感じる、穏やかで安らかな雰囲気のサウンドになっています。

この癒やし系アンビエントは、今後追求したいテーマの一つです。

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木漏れ日の中で

優しげな雰囲気のピアノBGMです。静かで穏やか、そしてそれとなく安心感を感じる癒しのサウンドです。

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私はあなたとこの道を行く

麗しいフルートのメロディとピアノの伴奏を主体とした王道バラードです。「新しい門出」の兆しを感じるポジティブで明るく、そして力強い雰囲気の音楽です。

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最後に

2020年は本当に激動の1年でした。多分、今後長い目で2020年を振り返ったとき、「あの時が自分の人生のターニングポイントだった」と言える一年になった気がします。

1月、ふとした偶然から再び音楽を始めることになりましたが、2020年はひたすら種をまき、それが小さな芽になった1年でした。

この小さな芽が、今後どうなっていくか?今はそれが楽しみです。