30代のうちに保険の見直しを検討している話

どれがいいんだ?

現在、保険を見直し中。

20代の終わりから共済の医療保険に加入しているものの、いわゆる終身保険ではなく、60代を超えたら保障がよろしくないタイプの保険。

ということで、一番病気になるリスクが高い60代以降もカバーしてくれる終身医療保険を検討。

それで保険シュミレーションとか、いろいろチェックしているのですが、ほんとうにごちゃごちゃしてわかりにくい。

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「自分の頭」で考える手間を惜しまない

某有名漫画に、「バカはすぐにだまされる」という名言がありますが、きちんと勉強して、知るべきことを知った上で商品を選択しないと痛い目に遭うのが世の中の現実。

保障と言っても、どんな保障が自分にとって一番必要なのか。それを考えた上で決断することが大切だと感じています。

例えば「重要」だと考えられている死亡保障。

確かに、結婚しており万が一あちらへ行った場合、残された家族に対する保障は残しておきたいのが人としての心情。

特に、小さいお子さんがいるご家庭の場合、それは理屈抜きに重要な話です。

悩むのは死亡保障

ただ、独身なら話は別。入るか入らないか、検討する余地があります。

医療保障のような、自分が病気になったときの備えは問答無用で大切ですが、自分が独身で財産を残したい人もいないのに、死んだあとを考えて一体何になるのか?

つまるところそういう話になります。

とはいえ人生どこでどうなるかは分からないもの。結婚して子どもができることが見込める場合は死亡保障に医療保障をセットで考えておくのが安全な選択肢。

とりあえず今、自分が不慮の事故か何かであの世に行くことがあれば、保険金は親に行くので、それはそれでいいのかもしれませんが。

この2つを重視したい

ということで、

1・医療保障が良い

2・死亡保障は一応検討

この2つの条件で、入れる負担にならない新しい保険を検討。

特に終身医療保険は年齢で引っかからないうちにベストな選択をしたいところ。

自分もまだまだ30代ですが、時間の流れが速すぎて、40代50代はあっという間に来るかもしれない実感あり。

万が一想定外の入院等があったときに備え、最低限の備えを、できる段階でしておきたいところです。

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