本&CDを大量断捨離。必要な物と必要でない物を再整理

お部屋スッキリ!

ここしばらく、なぜか急に部屋をスッキリさせたくなり断捨離スタート。

高校生の頃から買い集めたCDや、読まなくなった本をチェック。残したいものと処分したいものを仕分け。

その結果、CDは60年代~2000年代まで洋楽のCDコレクション200枚ほど。

本は読み終えて読み返すことがなかった本。本棚に入れておいたものの、今後も所有しておきたい意欲がなくなった本。今の自分には完全に関係なくなってしまった本の合計150冊ほど。

「断捨離をするときは売ってはいけない」

という話だったので、マンションの廃品回収で処分。片付けてもらいました。

たくさんお金をかけて集めたものも処分すれば0円。お金を使うことについて、改めていろいろ、考えさせられます。

スポンサーリンク

断捨離する本当の意味

こうして断捨離をして気づくのは、「自分にとって本当に大切なことは何なのか?」という価値観のこと。

いらないものを捨てるということは、自分の価値観を整理すること。

すなわち、自分が大切だと思うこと。大切ではないこと。それを仕分けして、今も、そしてこれからも。

自分が大切にしたいものを明確にしていくことです。

自分にとって大切なものが意識できれば、もう不要なものを買うこともないし、無意味なコレクション癖に走ることはありません。

当然、部屋のスペースにも余裕ができ、スッキリします。

今回、本やCD、いらない服を断捨離したことで、かなりスペースがスッキリ。あまりにも余裕が出来すぎて、今の部屋は広すぎる感じ。

面白いもので、いらないものを整理すれば、同じ部屋でも、全然印象が変わります。

使わないものは処分する

物が溢れていない。スペースが整然とスッキリしている。

こうして断捨離をしてみると、本当にスッキリ。物を捨てるまではいろいろ決断が必要ですが、やっぱり、必要な物があればそれでOK。

自分の好きな物や大切にしたい物がすぐそこにあれば、それで十分です。

物を整理すれば今すぐ必要な物を見つけ出すことができ、生活もシステマティック。自分で管理することができます。

本好きの自分としては、読んだ本はできる限りストックして、大きな本棚を買って、そこに並べて置きたいのが希望でしたが、コレクションをしても仕方ないこと。本は読んで使ってこそ意味があること。

そう考えるともう読む機会がない本。魅力を感じない本。そういう本をごちゃごちゃ残していても仕方がないことに気づきました。

なにかもを背負って歩くのは無理すぎる

そんな感じで断捨離してスッキリ。

驚くほどシンプルでスッキリした暮らしをスタートすることにしましたが、別にミニマリストになるつもりはなし。

ただただシンプルに生きていく。自分がしたいことをして、大切にしたいことを大切にできる暮らしをしていく。

シンプルイズベストで、あまりごちゃごちゃしたくない。何ごともシンプルでスッキリ。

そんな暮らしができればいいと考えています。

生きていくことはどんどん何かを背負っていくこと。必要に応じて何かを捨てて、身軽になる必要があります。

断捨離はそのための仕分け。いらないもの。不要なものはスッキリ。そして何かを持つなら自分が持ちたいと心から思うもの。必要とするものを所有する。

それだけできっと、十分なのだと思います。

コメント