友人たちと1年半ぶりに再会。旧交を温める

乾杯!

昨夜は高校以来付き合いのある友人たちと再会。

地元の居酒屋で深夜3時まで美味しい料理にお酒、ワイワイと楽しい時間を過ごすことができました。

彼らは私が札幌に引っ越すことになったときも、いろいろ気をまわして送別会を開いてくれた仲間。

昔の友だちだからこそ、共有できるものがある

思えば10代のときから交友が始まり、それで10年20年と、未だ交友があることは本当に不思議。

人生、日々たくさんの人と出会うものの、結局その大半は、すぐに途切れてしまう縁がほとんど。

しかしなかには、10年20年、ずっと続く縁があって、そういう長く続いている縁こそ、大切にしたい。

そんなことを感じています。

それぞれの道を歩んで

皆それぞれ、社会。家庭において立場があり、自分の人生を生きている。ただやっぱり皆、いろんな事情があることを実感。

某大手メディアに勤務するやり手の友人は、10年後20年後の未来を見据えて、今の仕事をやめることを具体的に検討しているとのこと。

そして、結婚して家庭を持っている友人は、ある者は奥さんに完全に征服され、生活における意思決定権をすべて譲渡していることを涙ながらに語ったこと。

一方で、20歳の頃からずっと交際していた彼女が妻になり、未だ仲睦まじく幸せな関係を維持しているある友人。

こういう、地元の仲間の今の話を聞くことができるのは、本当に楽しく、人にはそれぞれの人生で、必要な課題と気づきがあることを、実感します。

自分は自分のやるべきことを

とはいえ、友人たちとの再会はたまにだからこそ楽しいもの。

普段からつるんで頻繁に会うのは自分のスタイルではないので、やはり自分は自分として。

これからやるべきこと。学ぶこと。経験すること。

そういったことに集中。また友人たちと再会を果たしたとき、胸を張って堂々と、自分は自分の人生を生きている姿を見せられることが大切だと感じています。

ということで、「男子三日会わざれば刮目して見よ」で、また一歩一歩。自分の人生で必要なことを積み上げていきたいところです。

昨日は本当に、楽しかった。