ユニクロのヒートテックさえあれば札幌の冬も怖くはない

秋が終わって冬が来ます

11月も終わりに近づき、いよいよ札幌も寒くなってきました。

最近では10度を切る日々が続き、外出すると非常に肌寒い気候になっています。

おまけに近頃は変な天気が続いていて、いわゆる狐の嫁入りが頻発。

「何で空は晴れてるのに雨ばっか降るんだ?」

というような、不可解な天気。

なので最近はいつも外出には折りたたみ式の傘を常備。雨に打たれないように気をつけています。

札幌の冬に必須!

ところで、本当に今更な話なのですが、始めてユニクロのヒートテックを購入。インナーとズボンの下に履くタイプ、2つを買ってみました。

するとこれは一体どういうことか。

札幌の冷たい風が全然平気で、驚くほど快適に過ごすことができます。

札幌の場合、冬場は外が寒くて建物のなかが驚くほど暖房ガンガン。服装を間違えると、外よりもむしろ、屋内での活動が辛くなります。

そこで、道内の人は案外薄着で、「一体どうしてそんなに薄着で過ごせるの?」という人々を何度も見かけました。

その秘密がまさにこれ。ヒートテックであることを納得。

白シャツの下にヒートテック。そしてズボンの下にもヒートテック。それでコートを羽織ってマフラー装着。

これだけで、吹雪ではなければ余裕で外の外気をシャットアウトできます。

大切なのは外の寒さ対策+建物内の暑さ対策

さすがに12月1月2月となってくると、白シャツだけでは寒いかもしれませんが、白シャツの上にニットを着ればいいだけの話。

逆に、いやゆる冬の防寒装備(重ね着した服装)では、屋内が暑くて不快感を感じる可能性があります。

そのため、本州から冬に札幌に来る知人たちには、「ヒートテックを着て、温度調整できる服装がおすすめだぞ」ということを伝えています。

私も人生初、12月に札幌に着たときは、寒さよりむしろ、屋内の暑さの方が印象に残っています。

ほんとうに暖房ガンガンで、厚着なんかしていたら本当に暑いです。

この意味で、冬の札幌ではあまり重ね着せず、まずヒートテック。その上に温度調整できる服装をコーディネートするのが鉄板。

ニットならせいぜいハイゲージ。いかにも冬用なセーターとか着ていると、かえって不便になるかもしれません。

最後に

ということでこれから冬本番。

札幌ではますます寒くなっていくことでしょう。その前にヒートテックのすごさを実感できたのは僥倖。

シャツ、ズボンの下に着用。これからの冬は前よりもきっと快適に過ごせるはず。

札幌は寒いのは確かですが、本当に気にかけるべきは外の寒さではなく、建物内での過ごし方。

外も内も快適に過ごせる。そんな服装を選びたいものです。

冬が寒い札幌。服装&靴はどうすればいい?

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