バーバリーを失ったダメージはやっぱり大きいか。三陽商会の早期退職者募集のニュースを見て

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URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00010000-fashions-life

東京から戻ってニュースをチェックしていると、なんと三陽商会が経営的にヤバそうな話を発見。

先日もマッキントッシュロンドンでスラックスとシャツを購入した自分としては、気になってニュース記事及びコメントを熟読してしまいました。

やはり、バーバリーの件が、未だに響いているよう。

ブラックレーベル誕生当時のこと

三陽商会の服は大学生の頃から購入。

当時はブラックレーベルが大人気で、正直な話、ブラックレーベルが登場した当時は、本当に良かった。

当時購入したライトグレーのダッフルコートはインナーのキルティング素材といい、生地の素材といい、品質が価格の面で本当にお得でした。

バーバリーロンドンも愛用していて、夏のトップスといえばバーバリーロンドンのポロシャツ。冬はコートと、愛用を続けたもの。

とくに、バーバリーロンドンのPコートなんて、価格は安くなかったですが、10年着続けれたほど愛用可能な品質だったのですが・・・。

買わなくなったのは価格と品質に疑問を持ったから

ところが。

ブランド登場からしばらくして、まずブラックレーベルを買うのをやめました。

なぜなら、露骨に服の素材感。品質感が変わったから。単純にいって、「この服にこの値段は高くないですか?」と思うことが増えたからです。

時期的には国産のものよりも中国製が増えたあたり。

それでバーバリーのライセンス契約が終了する直前、改めてブラックレーベルの服を見に行って、いくつか買いましたが、やはり、デパート系のブランドではダントツ。

ダメになるのが早い。

デザインとか、シルエットとかは、自分の体型に合うので非常にいいのですがいかんせん、値段と品質がどうもなぁ・・・、という感じ。

三陽バーバリーは良かった

そんなわけでクレストブリッジになったあとも、長年の三陽商会ユーザーとしては気になって、デパート行くたび、お店は見てました。

クレストブリッジチェックのマフラーや、スプリングコートも買いました。

それでも、ブラックレーベル時代と比べると、人がダントツ少ない。それはマッキントッシュロンドンも同じ。

個人的に、マッキントッシュロンドンは結構好きで、トレンチも買いましたし、先日もシャツとスラックスを購入。

体型が日本人のものなので、自分的には気に入っています。

本家バーバリーが日本に入ってきて、それで本家でプローサムのPコートを購入しましたが、やはりシルエット的には三陽商会時代が良かったなぁ・・・。

やっぱり三陽バーバリーは、値段も決して安くはないけれど高すぎず、デザインや品質的に満足できるものが多かったので。特にコート類は。

気になるのはこれからのブランドのこと

とはいえ、今後再び、三陽バーバリーが復活する見込みはなさそう。

後続のクレストブリッジにマッキントッシュロンドン。どちらも今ひとつな状況みたいで、今回の大量希望退職者募集。

こういう話があると、やはり今後の服の品質とか、いろいろ気になってきます。

やっぱりマッキントッシュはバーバリーほど知名度がないし、バーバリー時代と比べると、割高に感じてしまいます。

それはクレストブリッジも同じで、それならポール・スミスとか、ほかのイギリス系に行こうかなとなってしまう。

ただ、個人的にはクレストブリッジもマッキントッシュロンドンも、自分の体型に合う服が多いので、品質と価格を改善した上で、また復活を期待したいところ。

ということで、この話題については、今後デパートに足を運びつつ、追っていきたいところです。

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