昼は涼しくなって夜はもう寒い。札幌の夏は本当に短い

夏男

2018年はまさに猛暑。

本州では40度という異様な暑さが続いているという話で、札幌でも7月は何日か、ほんとうに暑くてたまらない日がありました。

幸い、8月に入ったら暑さはそれほどでもなく、夏用ジャケットを着用していても暑さによって不快感を感じることがなくなり、夜は涼しいというより、むしろ寒い状態です。

本州の暑さを考えるとやはり、一番の理想は、11月から4月までは本州で過ごし、5月から10月くらいまでは札幌で生活する。

そんなデュアルライフが、今の日本では最適かもしれません。

もし自分が大富豪のお金持ちなら本州と札幌に2つ家を持って、上記のように季節ごとに滞在先を変えたいところです。

とはいえ、個人的には札幌の冬は冬で好き。寒さに慣れるまでは本当にきつかったですが、冬の過ごし方に慣れれば慣れるで、やはり冬ならではの風情。魅力があります。

とくに、雪が降っている夜のすすきのとか、異情緒感が半端なく素晴らしい。

そして、春は春、夏は夏で、本州とはまた一味ちがう雰囲気を楽しめることができ、まさに北海道は日本でありながら日本でない。

そんな異国感が満載の土地だと感じています。

ということで、今は8月。これから短いが夏が終わりを告げ、また寒い冬がやって来ますが、暑いときは暑いとき。寒いときは寒いとき。

それぞれの季節をそのまま楽しみ、札幌暮らしを満喫したい。そう思うこの頃です。

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