7月は本格的な夏を迎える季節のはず。なのに札幌はまだ寒い

傘をさす美女

7月に入って雨ばかりで、「変な天気が続いているなー」と思いつつ、朝一で歯医者さんへGo。

ところがマンションの外に出てみると、ジャケットを着用しているにもかかわらず肌寒い!

「自分が寒がりなだけかもしれない」と思い直して歯医者さんに到着。すると暖房がかかっていたので、やっぱり今日は寒いんだなと実感。

それにしても、7月なのに肌寒い寒さ。そして暖房。本州では今頃、暑くて暑くて仕方がない気候なのに、同じ日本でも、どうしてこうも環境が違うのか?

人生まだまだ、知らないことはたくさんあることを実感する日々です。

まぁ今日は寒いだけで、いつもがガンガンに寒いわけではないですが、やっぱり、7月に暖房というのは不思議な感覚です。

寒い期間が長い札幌

札幌に引っ越してきて以来、一番感じるのは自分のなかで暑い寒いの感覚、四季の感覚が変わったことかもしれません。

札幌の3月は春とは程遠くて、4月ですら寒くてコートがいりますし、雪も降ります。4月の終わりから5月にはいって桜開花。

それでも6月でも寒いときは寒いし、今日のように、7月でも寒い日があります。

本州で暮らしていたときは、3月の春から暖かく、4月からはもう「暑い」状態。5月はまだしも、6月になるとクーラーは必須。7月8月はまさに蒸し焼きな暑さ。

ところが、札幌で暮らしていると、6月7月8月でも「本当に今日は暑い。かんべんしてくれ」という日は本当に稀。

8月ですら本州のあの暑さを実感している自分としては、そこまでガツンと来ない暑さです。

昔に比べて札幌は暑くなったらしい。それでもfrom本州の自分としては

札幌で酷暑となるのはほんとうに稀。

夜は涼しくクーラー不要。昼時にクーラーは使いますが、それでも、本州のようにクーラー必須の暑さではないので、夏の過ごしやすさは最高です。

その半面長い冬があるわけで、それを考えると、もし経済的事情が許すならば、札幌と本州、家を2つ持って、4月から10月までは札幌で暮らして、11月から3月までは本州で暮らす。

そんなデュアルライフが快適ではないかと夢想しています。まぁ、札幌の冬は冬で、なんとも言えない風情と味わいがあるので、個人的に札幌の冬は好きですが。

ということで、そろそろ晴れやかな7月らしい天気を期待したいところ。未だ曇天で雨が降っている状況ですが、カラッと爽やか。

爽快な天気の下、夏を存分楽しみたい。そう思うこの頃です。