7月になるといつも、今年1年をムダに終わらせないと心に誓いたくなる

夏が来たぞ

2018年も半分が終わり、後半戦へ突入。

毎年毎年、時間が過ぎるスピードに驚愕してしまいますが、日々時間が流れていくなか、大切なのは日々着実に、自分がすべきこと、やるべきことを、きちんとやっていくこと。

その大切さを実感しています。

時間は過ぎゆく

何かをしたところで、それは今すぐハッキリとしたカタチにはなりません。

しかし、日々時間が過ぎていけばそれが驚くほど明確なカタチになって、自分がしてきたことの結果が、目に見えるようになります。

だからこそ、日々過ぎていく時間のなか、自分のすべきことさえきちんとしておけば、それはすなわち未来に種を蒔いているということ。

それさえきちんとできていれば、時間はただ、無意味に過ぎていくものではないということを確信させてくれます。

経験が教えてくれること

それにしても2018年、たった半分が過ぎただけでも、いろんなことがあり、様々な経験をし、本当に人生はいろいろあることを実感します。

思ってみれば、1年前の2017年の今頃の時期、2018年の今頃に何が起こっているかなんて、全く想像していませんし、できませんでした。

本当に人生生きていれば、いろんなことが起こって、いろんな経験を積むことになる。でももしかしたら、そこにやはり、物事には必然性があるのかもしれません。

必然性がある経験はいつも必ず、必要な気づきを与えてくれるからです。

進む道は自分で決める

ということで2018年も残り半分。

将来の自分のために、今何をすべきなのか。これからの人生をムダにしないために、退屈にしないために、何をすべきなのか。どこを目指して進んでいくべきなのか。

改めて、将来を考えること。自分が進んでいく方向を明確にすることの意味を実感するこの頃です。

まぁ何はともあれ大切なのは納得ができること。人生勝ち負けではなく、「これで良かったんだ」と心から納得できること。

全力を尽くし勝利を得たらそれは僥倖だし、かりに負けても恥じることはない。だからどんなときも、まっすぐ上を向いて進んでいく。

そんな生き方をしたいものです。

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