やってみなければわからない。つまり、結果はどうなるかわからない

日本代表の勝利

昨日はサッカー日本代表のグループリーグ突破、おめでとうございます。

あの意図的なパス回しは、twitter等を見ていると賛否両論があるようですが、勝つためのしたたかさを発揮するのは、世界のルール。

結局は「勝てば官軍負ければ賊軍」なので、あれはあれでいいのかな、と感じています。

FIFAランク1位のドイツの敗北

それよりももっと、個人的に残念だったのはドイツ。

ワールドカップといえば毎度、2002年のオリバー・カーンのプレイを見て以来、ドイツの代表チームを応援しています。

今回も応援していましたが、歴史上初めて、ドイツがグループリーグで敗退するという、とんでもない状況になっています。

とくに、27日の試合は、素人が傍目から見ても、知っているドイツではない、という印象を拭い去ることができませんでした。

結果的に失点の原因になってしまったものの、ノイヤーの「なんとかしたい!」という強い気迫が感じられたくらいで、全般的にはどうにも残念な試合でした。

2014年、あのブラジルを7-1で倒し、そして優勝した、あのドイツはどこへ行ったのか?

こういう結果を見ると、勝負の世界はほんとうにどうなるかわからないものだな、と実感します。

チャンスは常にあるはず。燃えたぎる熱意と意欲があるならば

いくら世界王者でも。過去に素晴らしい実績があったとしても。

それにあぐらをかいてしまえば、転落は「あっ」という間。まさに栄枯盛衰で、勝てば負けて、そして、負ければ勝つ。

そういうものなのかもしれません。

逆に言えば、今、どれだけ弱小な存在だろうと、勝つための決意を心に秘めて、強い意欲を持てば、もしかしたら奇跡だって、起こり得るかもしれません。

そう、だからこそ、日本の大躍進だってあるかもしれない。そんな希望を持ちつつ、今後もワールドカップに、目が離せません。