「本当にこの選択でいいのか?」と迷ったときの対処法

決断のとき

人生では何度か、「選択」の瞬間がやって来ます。

それをするかしないか、どちらかを選ばなければいけない瞬間がやって来ます。

そのとき、スムーズにどちらかを選ぶことができればそれはそれでいいのですが、ときに、「本当にこれでいいのだろうか?」と、なかなか決断できずに迷ってしまうときがあります。

とくに、その選択が重大なことであればあるほど、余計に選択を迷ってしまうものだと思います。

たった一つの選択で、未来の進路が完全に変わってしまう。

まぁ、そんな状況であるならば、むしろ、迷わない方がおかしい。だから時間が許す限りにおいては、しっかり迷うことが大切ではないか。

そんなことを感じています。

答えを出す、ということは

もちろん、時間は有限です。

「鉄は熱いうちに打て」という言葉があるように、迷いすぎて、決断のタイミングを逃してしまうのもまた失策でしょう。

Aを選ぶか、Bを選ぶか、いずれにせよ大切なのはどちらかを選ぶ必要があるわけで、ある程度期間限定。この期間は迷っていいけど、その期間を過ぎたらきちんと答えを出す。

そんな「ケジメ」が大切なのだと思います。

それと同時に、時間が許す限りにおいて、なぜ自分が迷ってしまうのか、その原因についても冷静かつ多角的な考察が欠かせません。

やっぱり迷ってしまうことには、迷ってしまうだけの理由、根拠があります。

何らかの原因があるからこそ、その選択に迷ってしまうわけで、では、その選択をした結果懸念することは何なのか?何について心配しているのか?

それらを考える冷静さと慎重さは、持ち合わせて損はないでしょう。

決められないことはそう簡単に決められない

基本的に決断は早い方がいいです。いつもあれこれ迷っていたら、手に入るチャンスも手に入れることができません。

しかし、なんでもかんでも、決断が早い方がいいとは限りません。ときにはじっくり悩んで迷って、熟考した挙句、答えを出した方がいいことだってあります。

だから迷って答えがでないときは、納得できるまで迷うこと。そういうものだと思うようになってきました。

まぁでも冷静になってみれば、決断することは、いろいろ怖いな、と思います。

たった一つの選択によって、文字通り運命が変わってしまう。これから1年3年5年、未来の運命が確実に変わってしまう。

それだけは確かなことで、だからこそ、自分の選択に間違いがないのか。未来において「この選択をしていて良かった!」と納得できるか。

そこが最重要だと感じています。

「これでいいのか?」と向き合うこと

とはいえ、もしかしたら結局のところその答えは、選んでみなければ正解は分からないのかもしれません。

いくら考えても、答えを出そうとしても、結局その全て、正否を判断することは不可能なような気もしています。

だったら、悩むだけ悩んだら、答えは流れで決めていいかもしれない。そんな無責任さも重要。一つの答えの出し方かもしれません。

何にせよ、人生迷うウチが花。最低限の期間は真剣に悩み、その後は流れに任せる。そういう方法もありかもしれません。

ということで、最高の選択ができますように。それで未来で後悔しませんように。「これで良かったんだ!」と心から思える未来を選べますように。

今すぐ答えを出すことではないですが、答えを出すべきときがきたとき、絶対に後悔はしたくない。

いろいろ書きましたが、そういう話です。