税理士と契約して1年。「丸投げ」の楽さを実感

青色申告がだるい!

新年5日目。

今日は税理士に12月分の書類を送付。これで2018年はいくらくらい税金を払うことになるのか、おおよそのメドがつきそう。

だいたい、いつものこの時期といえば、自分で税金の書類をチェックして国税庁のHPから確定申告の書類を作る準備をしています。

でも2018年は話が別。去年から税理士と契約して帳簿の作成から確定申告まですべてやってもらうことにしたので本当に楽。

おまけに決算書類とか、いわゆる財務系の難しい書類も全部やってもらえます。

なので、基本的に自分がすることと言えば、いくら収入があっていくら経費につかってといった、最低限のことのみでOK。

ウソのように雑務が減って、正直とても驚いています。

白色申告は楽だけれど

一番楽なのは単式のアレですが、やっぱり仕事がある程度の段階になってくると、青色申告はきちんと利用して、税制上の優遇を受けたいところ。

そうなってくると、複式帳簿できちんと帳簿をつける必要があるわけですがこれが個人的には面倒。

「そんな面倒なことをするならお金を払ってもでも外注して、自分は自分が得意な仕事に専念したい!」

そう思って、2017年は思い切って税理士を探したわけですが、今この時期の楽さを考えると、自分の選択は間違いではありませんでした。

おまけに今年は、その税務上の優遇措置のおかげで、多少なりとも税金は楽になりそう。少なくとも増える見込みはなさそう。

これだけでも、個人的には大正解。

納税は国民の義務

国民として税金を支払うのは義務です。そのため経費も正確に申告するのも当然のこと。その上で、受けられる必要な制度はしっかり利用したいところ。

というわけで、これからの時期、毎月帳簿の作成とかに苦労されている方は、ぜひ帳簿代行+確定申告代行など、税理士の力を借りてみてはいかがでしょうか。

捜せば月あたり1万5千程度(このお金も経費申告できます)から頼めるところもありますので、節税及び本業集中するため、効率化できるところは、効率化したいところです。

税理士契約して青色65を利用すれば、税理士費用+65万円がそのまま引けるようになりますので、負担度がかなり違います。

私と同じように、

「仕事は楽しいけど、毎月の帳簿作成とかがメンドーで仕方がない・・・」

という方は、世界が変わる楽さです。

ぜひあなたをサポートをしてくれる、税理士を見つけられてはいかがでしょうか。

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