【自戒】「選択の失敗」というツケはいつか自分自身で払わなければいけない

人生ゲーム

新年2日目。

今日は2018年いっぱいの仕事の目標及びすべきことを明確にすべく、2018年事業計画書を作成。

・どんな結果を得たいのか?

・そのために何をやる必要があるのか?

・現時点で優先順位の高いことは何なのか?

これらをリストアップし、2018年の1年を、明確な意図と目的を持って過ごしたいと考えています。

人生いつどこで何があるか分からないもの。今うまくいっていることが、これから先もずっとうまくいくとは限りません。

そこで、まだ状況に余裕があるうちこそ、次の一手を打ち、常にいろんな可能性を模索しておくことが大切だと考えています。

最近、特にそのことを実感する話を聞いたので、それを忘れないためにこの記事に書いておきます。

スポンサーリンク

結婚の失敗というツケ

それは近々40歳を迎える某同業者の話。

彼は数年前に結婚し、世帯を持ったところ奥さんが暴君化。人伝えに聞いた話なので真贋は分かりませんが、伝聞によるとかなりいろいろ難しそう。

独身時代は仕事が順調に上手くいき収入もアップ。そこで奥さんと出会い結婚。ここまでは見事なまでに上昇気流に乗っていますが、結婚後、状況が一変。

子どもができて奥さんが育児放棄。それで彼が子どもをあやしたり世話をしているにも関わらず奥さんは夫と子どもに暴言を吐きまくり。

夫婦仲が最悪になっているところ、泣きっ面に蜂。仕事も上手くいかなくなり、収入も大きく低下。

結婚→家庭でのトラブル→収入ダウン→人生のピンチ

という、典型的なパターンを辿っているようで、こういう話を聞くと、人生の逆風は、雪崩のように順を追ってやって来ることを実感します。

まぁ、この同業者の方の場合は奥さんがちょっとよろしくないなという感じ。ウワサを聞くと「それは夫婦以前に人としてありえんだろう」という感じ。

もとからこの奥さん、いろいろヤバくなる要素は付き合っていた頃からあったらしいですが、出会った年齢が年齢だし、「結婚するなら今!」と思ったのかもしれません。

そんな折に子どもができて結婚。それで「妻が変わってくれるかもしれない」と思ったら案の定。

おまけに奥さんはどこかの男と関係しているらしく、夫の苦境も「ザマァみろ」という態度らしい。

この方の伝聞を聞くと、やっぱりいろいろ、難しいなと思います。

家庭が上手くいかなくなれば仕事もうまくいかなくなる

そんな具合、今回は同業者の話ということで、人生や仕事が上手くいかなくなるというのは、決して他人事ではありません。

だからこそ、調子が良いとき、状況が安定している(ように思える)ときこそ、絶対に油断してはいけない。

そのことを強く感じています。

ところで、この同業者の方は今年40。いわゆる男の厄年というやつで、私も25のときの厄年のときは本当にひどい目にありました。

なので、やっぱり、個人的には厄年というのはいろんな問題が起こりやすい時期というのは本当にそうなのかもしれないと思います。

私も今後40を迎えることになったときは、改めて厄払いを受けて、万全の体制を迎えられるように準備したいところ。

そのために大切な今。これからどうするか、ということ。

今まだ身軽なうちに、男として後悔しないように生きたい。今後何があっても何度でもフェニックスのように復活して力強く羽ばたきたい。

そう思うこの頃です。

コメント