1年1年よりよくなっていく。そんな実感があれば方向性は間違ってはいないはず

楽しい一夜

2017年もあと1日。

食料品の買い出し、大掃除をすませ、昨日は今年札幌で知り合った方たちと忘年会。すすきのでご飯を食べ、しめのライブバーですすきのの夜を満喫。

帰りの路面電車を待つ間はマイナス温度でガクブルで死にそうでしたが、

「今年は1年、本当にめでたしめでたしだったなぁ」

と良い締めにすることができました。

おかげで今日は多少二日酔いがあるものの、まだ昨日の楽しい余韻が残っています。

ということで、2017年の残りもあとわずか。

あとは今年達成できたこと、今年達成できなかったこと。そこをしっかりじっくり考えて、来年をより良くするための材料にしたいところ。

大晦日は過去と未来を考える絶好のとき

やっぱり、大晦日ほど物事をじっくり考えて内省できるときはありません。

テレビは紅白をつけておいて一人机に向かい、ワードを起動。今夜も例年通り、静かに、そして様々なことに思いを馳せて、1年をじっくり締めくくりたい。

思えば、今年も本当にいろんなことがあったな、と。

いくつかけじめをつけるべき問題にもけじめと区切りをつけ、そして目指すべき方向へ着実に種を巻いて植えていくことができた。

そう考えると人生は1年1年より良くなっていけばそれでいいのかもしれない、と思うこの頃。まぁ、焦らず急がず、ゆっくり自分のペースでやっていきたいものです。

良いお年を。

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