『仁王』無間獄350層まで踏破した感想

『仁王』無限獄300層から+70武器を追い求めさらに先へ。

300層を突破して以来、こちらの火力がインフレしているせいか、先へ進むスピードが激増。然るべき手順を踏めば、ボスが驚くほど簡単に溶けます。

そのため、気がつけばあっという間に350層まで到達。

350層

ボスが2対出てくるマップも、ほとんど脅威ゼロ。九十九で10秒かからずに、2体のボスが溶けていきます。

ボスを瞬殺

個人的には、250層~350層をクリアするより、30層~100層をクリアするほうがよほどきつかった気がします。

多分無限獄は、進めば進むほど楽になる仕様の可能性あり。

敵の火力もアホみたいに高いですが、武器をきちんと強化していけば、こちらの火力で大部分の敵を瞬殺可能になってきます。

それと350層で念願の+70武器も入手。

+70武器

ここから先、多分同じことの繰り返しなので、やるべきかやらざるべきか、とても迷います。

今後アップデートが来れば面白くなるかもしれませんが、現状は単調な作業に加えユーザーに意図的にストレスを与える仕様になっています。

なので、『仁王』プレイ中は精神力と毛根へのダメージが蓄積されるのが厳しいところです。

難しいボスについて

無限獄を進めれば進めるほど、本当にこのゲームは火力ゲー、瞬殺ゲーであることを実感します。

こちらも殴られれば瞬殺されますが(防御力7000を超えましたが、全く意味を実感できません)、こちらも火力バフ盛々で殴れば、ボスですらすぐ溶けます。

なのでやるかやられるかが全て。

「仁王の道」以来、こちらが殴られると瀕死+武器防具破壊になるストレスフルな仕様になっているので、だからこそひたすら火力を求め、やられる前にやれ、という感じ。

そのため、無限獄では、登場後にスキが大きいボスは全てラッキーボス。

登場と同時に瞬殺できるので、基本妖怪系ボスは無限獄における癒やしのような存在になっています。

今は最初は手こずった九尾ですら、登場と同時に瞬殺できる火力を手に入れたので、なおさらそれを実感します。

真に面倒なのは人型ボス

逆に難しいのが、すばしっこくて九十九ブンブンが効かないボス。

具体的には伊達政宗や猿飛、ハヤブサ某なるスーパー忍者、お勝、マリアちゃん、謎のサムライなど。

伊達政宗やお勝(近づいてくるときに弓を撃つとほぼ100%ヘッドショットが決まります)は即死させられるポイントが明瞭。

そして、比較的「このときに殴ってください」という攻撃のスキが明確にあります。なので普通に戦えば問題ありません。面倒ですが。

しかし、猿飛佐助やスーパー忍者マンはなかなか九十九でハメるのが難しく、ブンブンしていたら九十九を剥がされスタミナ切れ→殴られて即死になります。

猿飛佐助は槍の乱撃槍で轢き殺せるのでまだ良いですが、スーパー忍者だけは未だに安定しません。クリアできるときはすんなり行きますが、一度死ぬと何度もやられてしまいます。

あと、マリアちゃんや謎のサムライもワシを使ってちまちまやればクリアできますが、瞬殺できない分めんどう。

結局人型のボスが最後まで面倒な印象です。特に殴られたときに遅鈍になるボスは本当に面倒です。

進むべきか、退くべきか

ということで、無限獄も350層まで到達。装備的には十分イケてる状態になったと思うので、とりあえあず無限獄は先へ進めるかどうか、ためらう状況です。

今後アップデートが来るならば、今のストレスフルな状況が緩和されている可能性もあるので、アップデートの様子見といったところ。

無限獄を進めても基本は武器防具を強くするだけなので、現状仁王の道で瞬殺王になれる装備を手にした今、先へ進める意義を見失っています。

エンドコンテンツとして無限獄がもっと楽しめる仕様ならいいのですが、単調な上にプレイヤーにストレスをかける要素が満載。

楽しみながらというよりは、イライラしながらプレイすることも多かったので、ぜひ今後、改善を期待したいところです。

『仁王』無限獄400層まで到達した感想

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