敷金は想定以内で返って来ればそれでよし

握手

本日、前の物件の立会いのため前のマンションへ。

ガランと何もなくなった部屋のなかにいると、「よくここで2年も暮らしたもんだ」といろいろ感慨が湧いてきます。

初めての札幌暮らしで選んだ場所ということで、本当にいろんなことがあったものだなぁ、と。

管理会社の人が来る時間より多少早めに生き、念のため汚れ等がないかチェック。雑巾で必要な部分を掃除し、準備は完了。

おかげで管理会社の人のチェックのときも自信を持って対応でき、結局敷金から引かれるのはハウスクリーニング代のみ。

想定していた金額よりも敷金が戻ってくることになったので、とりあえずは一安心です。

「敷金が返ってこない」を避けるために

賃貸物件のトラブルでよくあるのが退去時の敷金。

東京で初めてひとり暮らしをしたときは、掃除が行き届いていないこともあったせいで、退去時はひどいことになりました。

それ以来、賃貸の部屋を借りたときは神経質なくらい、いちゃもんをつけられないよう、注意するようになりました。

入居時はまず最初から汚れている部分や傷がついているところを徹底チェックし写真と文章で記録。入居後は部屋を綺麗に使うのはもちろんのこと、掃除も定期的に行います。

そして退去する場合は念入りに掃除をし、気になる部分はできる範囲で修復。

まぁ毎回面倒な作業ですが、物件を借りている以上は仕方のない話。やはり、最終的には自分の家を持つのが一番なのかもしれません。

やるべきことを片付けるタイミング

何にせよ、今日で完全に新しい生活に移行ができたのは嬉しいところ。

個人的に琴似で一つ片付けたかったことも片付いたし、やるべきことをやるべきときにやっておく。それが一番だなぁと実感しています。

やっぱり人生のときどき、動くべきタイミングがあります。そのときに動くことで未来の何かが変わっていく。

そのことを実感しています。だからやるかやらないか、それは単純だけれども、とても大切なことのように思います。

やるべきことさえやっておけば、結果がどうであれ、後悔することはありません。

ということで思い残すことも何一つなし。新しい物件での暮らしが、前よりももっと有意義なものになりますように。

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