途中解約は損。札幌の賃貸は最低限2年以上住んだ方がいい理由

サイン

本日、不動産屋にて新しい物件の賃貸契約が完了。

契約書に名前やら住所やらを記入、ハンコを押して無事新しい物件の契約が終了して一安心。

すでに引越し会社を決めて引っ越し作業はどんどんやっていましたが、電気会社やガス、水道、NHK、ネット、引っ越しの度の諸手続きは早めに早めに済ましたいところ。

解約で違約金が発生!

ところで、今回二軒目となる札幌での賃貸契約ですが、今の物件の更新をしない手続きを管理会社に確認していると、札幌では賃貸は2年契約が基本。

そして、契約の途中に物件を解約すると違約金が発生し、敷金が没収される契約が中心になっているようです。敷金が家賃の数カ月分で、おまけに途中解約で没収されたら最悪です。

幸い札幌の敷金は家賃1ヶ月分ですが、それでも最低限2年はきっちり住んでおかないと損してしまうというのは覚えておきたいところです。

札幌の方で2年毎に引っ越しをする方はそう多くないそうですが、なるほど、こういう賃貸契約事情があるからなのかもしれません。

気を使いたい最初と最後

何にせよ、賃貸契約で大変なのは最初と出るとき。

最初は賃料やら資金やら保証費用やら仲介手数料やら、初期費用に気を使い、退去するときには敷金がきちんと返金されるかに気を使います。

特に敷金がきちんと返金されるかどうかは毎度のことながらとても気を使います。高い授業料とならないよう、退去前にはしっかり準備。

契約はきちんと確認して、不必要に損をすることがないようにしておきたいところです。

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