2017年8月名古屋帰省10日目

夏の海

2017年8月名古屋帰省10日目。

今日は1日、みっちり読書。普段の暮らしとは違う環境で本を読み、これからの暮らしに役立ちそうなヒントを探します。

それと同時に、今はせっかくじっくり本を読める時間があるので、ずっと読みたいと思って読むことがなかったドストエフスキーの『罪と罰』に挑戦。

思えば長編小説なんで大学生時代以来読むことがなかったので、分厚い小説を少しづつ読み進めていく楽しさを新鮮に感じています。

そんな感じで特に真新しことはないものの、退屈することなく時間が過ぎていき、気がつけば夜。

もろもろの雑用や、愛犬の散歩、夕食などして気がつけば時間は夜の7時を過ぎています。

そういえば最近、虫の鳴く声から少しづつ秋がやって来るのを感じますが、こうした風流はやはり日本の良さ。

だいたい暑さが和らいでくる9月頃になってくると、夜がなんとなく物寂しい雰囲気になってきて、秋独特のあの何とも言えない寂しい雰囲気が漂よってきます。

札幌にいると秋は本当に一瞬で、「寒くなった」と思ったらすぐ冬が来るので、秋を楽しむ余裕があまりないのが残念ですが、こうして本州に戻ってみると、本当に日本は四季それぞれの表情が本当に豊かな国なのだと実感します。

さて、これからは久々に気の置けない友人たちと一杯。旧交を温めたいと思います。

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