【ネタバレあり】『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』プレイ1日目、序盤まで進んだ感想など

今日はまちに待った『ドラクエ11』の発売日。

ヨドで予約していたソフトが朝イチ9時30分に届いたので速攻プレイ。ディスクをPS4にインするとインストールが始まり、待つこと10分。ようやくプレイが可能に。

『ドラクエ11』を起動させるとセーブデータが作成されます。この瞬間はドキドキする!

セーブデータ作成

やっぱりドラクエといえばこの音楽。胸の高まりを抑えることができません!

オープニング

個人的にドラクエの主人公は「アルス」か「トンヌラ」。

11の主人公の顔を見ると「トンヌラ」という顔ではないので、今回は「アルス」に決定。

主人公の名前決定

イシの村

名前を入力すると、早速プレイができます。この雰囲気、まさにドラクエ!

プレイスタート

お約束のスライムとのバトル。ここから全ては始まります。

初バトル

それにしてもPS4版はグラがすごい!

絶景

レベルアップでどのステータスが伸びたか一目瞭然。

レベルアップ

今回もいろんな称号があるみたいですね。

称号獲得

最初のイベントをこなすと、早くも主人公の正体についての話に。この紋章、どこかで見た気が・・・?

謎の紋章

主人公は勇者の生まれ変わりらしい。「16歳」ということは、やはりあのシリーズとつながっている・・・!?

衝撃の告白

自らの正体を知った主人公は、今後成すべきことを知るために王様のお城へ行くことに。

旅立ちのとき

エマちゃんは最高にいい。男が好きな女のポイントを完全に押さえてますね。

エマちゃん可愛い!

デルカダール地方

『ドラクエ11』では早速馬がつかえるみたいで、最初から高速移動可能。モンスターも轢き殺せます(経験値なし)。

騎乗

気がつけばなつかしのモンスターが!

なつかしの敵1

モモンジャも相当なつかしい!

なつかしの敵その2

道を進んでいくと親切なおじさんからキャンプのアドバイス。

キャンプのススメ

『ドラクエ11』ではこのキャンプメニューが便利で、フル回復できるだけでなく、セーブも可能。

キャンプメニュー

フィールドでセーブできるようになったのは本当に便利。

キャンプでセーブ

デルカダール王国

フィールドを馬で駆け抜け目的の城へ到着。

目的地の城

ここで王様と対面。

「勇者よ、装備と仲間を集め魔王討伐へ赴くがよい」という言葉を期待しましたが、王様からは勇者なのに「悪魔」扱いされ、牢獄に幽閉されることに。

まさかの展開

牢獄でカミュと出会い脱走するも、ドラゴンに追い掛け回され、苦労が続きます。

ドラゴンからガン逃げ

逃げに逃げ、ついに追い詰められる主人公とカミュ。しかしこんなところで勇者が死ぬわけがない。

滝にダイブ、ここでチュートリアルが終了、本格的な物語がスタートです。

主人公は死なない!

このプロローグは本当に鳥肌が立つほど感動!こんなにゾクゾクワクワクしたドラクエは始めてかもしれない。物語がめちゃくちゃ気になります。

チュートリアル終了

ということでまずはカミュ君がパーティに参加。ドラクエ6の主人公に似ているのは気のせい?

カミュのパーティーイン

それにしてもドラクエのキャラはほのぼのとしていい。FFはNPCに美形が多いですが、ドラクエはコミカルというか、キャラに温かみがありますね。

宿屋のおばさん

やはりドラクエといえばコレ。集めるのが大変ですが、きっとその苦労の甲斐はあることでしょう。

小さなメダルゲット

再びイシの村

王様の追っ手を逃れて故郷に戻る主人公。しかしどこか様子がヘン・・・。

イシのムラ

どうやら主人公は10年前の過去に戻ってしまったよう。そこで、主人公との再会を予期していた祖父のテオから、大切なアドバイスを受けます。

テオとの会話

主人公が幽閉された時点でこうなることは予想できましたが、勇者の村が滅ぼされるのは『4』以来ですか。

壊滅したイシのムラ

テオのアドバイスに従い、大切なメッセージを受け取る主人公。ここで自分の正体と運命を知ることになります。

手紙を読む主人公

なぜ勇者が悪魔の子と言われるようになってしまったのか?その理由を求め、主人公は旅に出ることに。

テオからの手紙

ホムラの里

物語を進めて次の村へ到達。

まさかここでジパングの曲が聴けるとは!やっぱり『ドラクエ11』は『3』と関係があるのか!?

温泉の町

知り合った魔法使いのツンデレ少女とその妹との出会い。やはり主人公は只者ではなく、成すべき運命があるようです。

姉妹の誓い

かつての勇者が転生したのが今の主人公。ではなぜ今勇者は蘇ったのか?そして、なぜ勇者なのに悪魔の子扱いされているのか?

ここが物語の確信。ともかく先が気になって仕方ありません。

主人公の正体とは

ということでここで魔法使いと僧侶がパーティーイン。戦闘がだいぶ楽になります。

ベロニカとセーニャが仲間に

ここまでくるのにおよそ5時間かかりましたが、「これが求めていたドラクエだ!」という感じで、本当にワクワク楽しいです。

サマディー王国

魔法使いと僧侶が加わり4人パーティになったらまた次の街へ。今度は砂漠。

サマディー王国

怪しげな女性を発見、声をかけてみると・・・。ここは「はい」以外ありえない!

パフパフっ子

こりゃまた、いかにもな部屋。

密室

でも分かってましたよ、こうくることは。

残念!

ほんと、こういう遊び心はドラクエの良心ですね。

ネタバレ

ということでメインのストーリーを進めます。

ここでは目的のアイテムを見つけるために、王子の協力が必要に。王子と裏取引し、主人公は王子の変わりにホースレースに参加することになります。

王子の願い

ホースレースで見事目的を達成。

替え玉

これで目的のアイテムとご対面、かと思いきや、そうは問屋がおろさないよう。更にモンスター退治まで引き受けることに。

スーパー土下座

バクラバ石群

王子の願いを聞き入れ、主人公たちはバクラバ石群にサソリ退治へ。ここのエリアではなんとメタルスライムが登場します。

メタスラ遭遇

一匹狩るだけでも2000の経験値。カミュのブーメランスキルのメタルカッターがあれば、メタスラ狩りが捗ります。

2000経験値ゲット

ということで全員のレベルを18にしてボス退治。レベルを上げても少し強かったかな。

腰抜け王子

見事ボスを討伐、王子は改心し今度こそ必要なアイテムとご対面かと思いきや、王様がそのアイテムを商人に売却済み。商人を追ってダーハルーネへ向かうことに。

王子の告白

ここでゲストメンバーだったおかまおねいキャラのシルビアが正式にパーティーイン。ハッスルダンスが使えるので、鍛えればかなり活躍しそう。

シルビアのパーティーイン

ダーハルーネ湿原

メンバーが5人になり、港町ダーハルーネへ。途中の湿原は今までの砂漠とはうって変わって、別の雰囲気。

ダーハルーネへの道

晴れると印象がガラリと変わります。

快晴

ダーハルーネ

ベニスやFF15のオルティシエを思わせる港町に到着。

ダーハルーネ

ここでゼルビアの船で商人の後を追うはずが、港マッチョマンイベントが開催のため出港できず。そんな状況でイベントが発生。

「さえずりのみつ」とはまた、なつかしいですね。

子どもたちの願い

こんな感じで今日は船を入手する一歩手前(?)まで到着。非常に満足度の高い時間を味わうことができました。

感想など

今日1日でおよそ8時間、『ドラクエ11』をプレイした感想ですが、「これぞドラクエ!」という、往年のファンが期待する内容になっています。

システムや戦闘はよ伝統的なドラクエそのものですが、

・グラフィックの凄さ

・作戦任せにすれば自動で戦闘してくれる

・レベルアップ画面の変化

・キャンプの追加

など、ゲームをする上で重要な快適さがとことん追求されており、プレイしていてストレスがたまりません。

あと、フィールドではモンスターのストーキングが厳しくないので、やろうと思えば全部無視で物語を進められます。こういう細かな親切設計はとても快適です。

バトルに関していうと、スキルがかなり重要な感じがします。

スキルを覚えてキャラに個性をつける『ドラクエ8』式のシステムですが、スキルの習得はFF10のスフィア版のような感じ。埋めていく楽しみがあります。

主人公の習得スキル

魔法使いのベロニカとか、魔力を上げればメラでも30~40のダメージを叩き出すので、スキルでどんな個性を出すかが、難易度に直結してきます。

バトル

あと鍛冶システムも面白いですね。

ただ合成して完成ではなくて、自分で叩いて調整。工夫次第でより上質なアイテムができるのは面白いです。

鍛冶

このような感じで、『ドラクエ11』をとても楽しんでプレイしています。

あえて不満を言えば、敵がそれほど強くない(現時点)ことと、フィールドの音楽がちょっとあっていないくらいしか、気になる点はありません。

何より、今回のドラクエはストーリーの吸引力が半端なく、「これから先、どうなるんだろう?」「主人公の正体はどうなの?」と気になって仕方ありません。

『9』の発売から8年。まちにまった「これが期待していたドラクエだ!」という、『8』の正統進化、それが『ドラクエ11』だと思います。

ということで先が気になるので、またプレイを再開。ドラクエワールドに没入していきます。