『仁王』Ver1.14 「悟りの道」 近江編まで到達した感想

『仁王』第二弾DLCプレイ3日目。

幾多の落命を乗り越え、ようやく近江編まで到達。

近江編

ここまで来るのにかなり落命を経験しましたが、どのミッションも、少し気を抜くだけで、いや、気を抜かなくてもあっさり死にます。

ワンパンがデフォルトの難易度なので、「どうせ一撃で死ぬなら軽装の方がいいんじゃないか?」と思うくらい、ともかく死にます。

近江まで来たらさすがに敵の火力が高すぎることにストレスを感じます(チビ敵にすら2発で殺され、彼らはリンクして襲ってきます)。

それと予想通り、このミッション(立花と本多のリンチプレイ)はかなり苦戦しました。

「修羅の道」まではワシでハメて瞬殺して、彼らで装備を集めるのが基本でしたが、ワシのハメが不可能になったVer1.14ではその戦法は無理。

おまけに敵の火力、硬さが強化されているため、ここで20回くらい落命。特に立花がせこすぎる。

スーパーアーマー攻撃に時々予備動作なしでいきなり居合をかましてきます。それを食らうとワンパン即死になってしまいます。

おまけに雷犬の召喚でこちらの動きをスローにさせてきたり、ともかくいやらしい。こちらが落命したときはお辞儀をしてきますが、ただの煽りにしかみえません(´・ω・`)

立花と本多

しかし、立花さえ倒せば後はいけます。こちらの本多さんは「東国無双」のミッションより柔らかい気がして、後ろから殴ればモリモリHPを削れます。

それにしても本当にここは苦戦。立花のスパアマ&居合がチート過ぎて心が折れそうというか、ゲーム継続のやる気をそがれそうになってしまった。

立花と本多を討伐

そして次に懸念していたミッションが信長&帰蝶のコンビ。

こちらは立花&本多のミッションとは違い、「修羅の道」と何がどう変わったのか、全く違いを実感できません。

開幕に帰蝶と信長に動きを遅くする陰陽術と目眩ましを投げつけてまずは帰蝶を瞬殺。そして最後に信長を料理していくのですが、帰蝶が驚くほど柔らかい。

「修羅の道」との違いが全く実感できないほど柔らかく、HPも高くはありません。信長も似たようなもので、「修羅の道」と同じ戦法が通じます。

装備を稼ぐならここがいいかも。

信長撃破

ということで、最後は佐和山の弥助を倒し終了。

弥助は硬くワンパン即死攻撃を繰り出してくるのでかなり苦戦しましたが、ちまちま削って終了。

「悟りの道」に入って、敵の火力が異常なくらい高く、敵の配置もかなりいやらしくなっています。複数+矢や鉄砲で狙撃されるのは当たり前な状態なため、どうにもプレイが窮屈になってきた感じがします。

個人的には『ダークソウル3』のカンスト難易度よりぜんぜんきつい気がしていますが、このまま東北や大坂をクリアするには相当な忍耐が必要になりそう。

あと、個人的に修正を期待したいのが変わり身の術。

『ダークソウル3』でいう惜別ですが、仁王の変わり身はハッキリ言って使い勝手が悪い!

敵に殺される→キャラが死んだモーションをするも上から復活→地面に着地した瞬間敵に攻撃され死亡

こんな感じで、復活の意味が実感できない場面が多すぎます(特にボス戦)。

どうせ復活するなら『ダークソウル3』のような感じで、ノータイムで復活してくれれば、『仁王』の難易度もかなり変わってくるのですが。

ゲームとしての熱中度は高く、面白いところもたくさんありますが、「悟りの道」まで来るとかなりプレーヤーが選別されている気がムンムンします。

結局大切なのは折れない心。ワンパン即死にも負けず、最後まで進んでいきたいところです。

コメント