『FF12 ザ ゾディアック エイジ』を5時間プレイした感想など

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は待ちに待った『FF12 ザ ゾディアック エイジ』の発売日。

ということでヨドバシで注文したソフトが朝イチで届いたので、サクッと仕事を片付けプレイすることに。

いやぁ、それにしてもなつかしい!松野ゲーファンの自分としては、FF12のオリジナルは3回くらいクリアしましたが、インター版は就職と重なり未プレイ。

こちらではジョブシステムが採用されているということでとても楽しみ。当時は空気感が強かったヴァン君も、今見るとなかなか味がありますね。

ヴァン

2006年オリジナルの発売当時はこの街の広さに度肝を抜かれたもの。

プレイ画像

やっぱりこのゲームはガンビットがいじれるようになってからが本番。

ガンビット

しっかりガンビットが組めていれば、ボスもほぼ放置で楽勝。

ボス戦

ということでハイポ王子が仲間になるルース魔石鉱のところまで来たので休憩。少し感想を書きたいと思います。

ラモンとの出会い

『ファイナルファンタジーXIIザ ゾディアック エイジ』をプレイした感想としては、画質がキレイになっているだけでなく、操作性、システム面、よりユーザービリティに気を遣った素晴らしいリマスターになっています。

特に、2倍(or4倍)速の機能がとてもよくて、街やフィールドを散策するときにこれをしていると、ストレスなくサクサクゲームを進められます。

また、追加されたオートセーブもいい。序盤の草原で強い敵キャラとバトルになり瞬殺されてしまいましたが、オートセーブのおかげでやり直しを回避。

おまけに、これのおかげで疲れたらいつでもゲームを止められるようになりました。ここは個人的にとても良い。

あと、言わずもがな、グラフィックもしっかりキレイになってますね。輪郭がクリアで見やすく、画面を見ると本当にキレイだな、という感じ。

最後に気になるのはストーリー。

FF12で残念だったのは、某将軍が裏切って死亡する中盤までは最高にストーリーが熱いのに、そこからストーリーが失速してしまうところ。

ここは昔と変わってない(追加要素なし)なので、これから先ストーリーへの没入度を保てるかは少し不安。

とはいえ、オンドール公の回顧録語りにもナレーションが入ったり、力が入っているのは明白。今やり返しても、やっぱりFF12は面白いのは確か。

できることなら、FF12リマスターの発売後は、FFTの完全版とか、イヴァリース関連のシリーズを発売して欲しいところ(できればタクティクスオウガのPS4リメイクも!)。

ということで、プレイ時間5時間ほどですが、まだまだ先は長い。やり込めるだけ完全にやりきり、イヴァリースの世界を楽しもうと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする