「この人痴漢です!」と言われたときも安心?痴漢冤罪保険の契約数が急増中らしい

通勤ラッシュ

満員電車でいろんな意味で辛いですよね。

私は仕事柄、朝に電車に乗ることは少ないのですが、東京へ出張へ行ったときとか、朝早く外出するときなんかはいつも、両手をつり革にあげて、いわゆる二刀流スタイルで電車に乗っています。

というのは、あれが怖いからです。そう、痴漢冤罪。

『それでもボクはやってない』という映画を観て以来、冤罪って怖いなぁと実感。一番の最善は混んでいる朝に電車に乗らないことですか、それが無理なら、極力トラブルに巻き込まれるリスクを下げます。

人生どこで何があるか分かりませんからね。札幌でも朝8時の地下鉄とか相当混んでいてかなりつらいです。だから両手を上げて万が一に備えています。

どうやら私と同じ考え方の人もいるらしく、

それと今ではこんな保険があるみたい。

痴漢保険のニュース

URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000028-mai-bus_all

万が一痴漢に間違われたときに弁護士が迅速に対応してくれるサービスのようで、もし私が東京で会社員をしていたら入っちゃうかもしれないですね。

それくらい東京は電車がきついです。それは今月東京に出張に行って、改めて実感しましたね。朝でも夕方でも常に電車は人・人・人。

そりゃあれだけの満員電車だったら、痴漢に間違われるリスクもあるでしょう。痴漢をする犯罪者は論外ですが、でも無実なのに痴漢扱いされたら、私は絶対に納得できない。

しかし『それでもボクはやってない』のように、世の中、正義が歪められることもあるかもしれません。それに美人局ならぬ痴漢でっち上げ詐欺とか怖い事件もあるみたいじゃないですか。

それを考えると、やっぱり満員電車は怖いなぁ。保険に入って最悪に備えておくのも一つかもしれませんね。

フォローする