時間はただ過ぎていくけど、そのなかで正しい方向へ進んでいければいい

人の流れ

早いものでもうすぐ5月も終わり。

今月は東京出張やらいろいろあって忙しく、やることが多い月となりましたが、その分時間が過ぎていくのも異様に早かったような気がします。

毎日、日々淡々と自分がすべきことをこなしていく。そうしていると1日1日が足早に過ぎていき、そして気がつけば1ヶ月、1年が終わっていく。

近頃は、時間が過ぎていくのが異様に早い気がしますが、でももしかしたら人生はそういうものなのかもしれません。

自分が進む方向を常に確認していくこと

日々は慌ただしく、足早に過ぎていく。忙しさに流されていくこともできるけれど、大切なのはどこへ向かっているのか、その目的地。

慌ただしく過ぎていく日々のなか、自分は正しい方向へ進んでいるのか、この先の道は自分が望む道へ進んでいるのか、それだけは見失ないたくないもの。

進んでいく方向さえ間違っていなければ、やがて気がついたときには、目的地にたどり着いているはずです。

過程は気にしない。最後に辿り着く場所を間違えなければ

最後にどこへ辿りつくのか。

結局はそれが一番大切で、人生紆余曲折があろうと、行きつくべき場所にたどり着きさえすればいいのだと思います。

そのためには常に、自分が何を得たいのか、どういう結果を期待しているのか、将来どうなりたいのか、それらを常々、意識しておくことだと思います。

それさえ忘れなければ、もしかしたら何とかなるのかもしれない。ただやるべきこと、やってみようと思うことをやればいいのかもしれない。

そう思うこの頃です。