戦国死にゲーの『仁王』Ver1.08「修羅の道」を全踏破した感想など

2017年2月にハマった戦国死にゲーの『仁王』のDLCが5月2日に配信。GWはどこにもいかず、そればっかに夢中になっていました。

まずは配信された東北の新MAPを踏破。

VS片倉重長

その後は更に難易度が上がった「修羅の道」というようなアホみたいな即死ゲーモードを堪能。

Ver1.06で追加されたミッション含めも、全て「修羅の道」をクリア、ようやく一段落した感じ。

「修羅の道」までくると、たいていのザコ敵に2発、中モブの強攻撃だと1発で即死させられるので、敵に囲まれれば即死が待っています。

メインミッションはそれほど苦戦しなかったのですが、問題はサブミッション。特に数で押してくるサブミッションはリンチによる落命の連続。正直ストレスが半端なかったです。

金吾装備で全防具レベル200+17でも数発持たずに溶けてしまいます。正直、防具を鍛える意味を疑いました。)

「このゲームは高火力殲滅ゲーだ!」と気づき武器を火力特化、「やられる前にやれ」でプレイしたら、何とか全クリできた感じ。

でも一部の高難易度サブミッションはかなりストレスがたまる仕様。

中国の某ミッションとか、近江の某ミッションとか、数の暴力で火力がないとモブにリンチされ即蒸発させられます。

同じ死にゲーの『ダークソウル3』は、カンスト周回でも丁寧に立ち回ればきちんとクリアできる仕様になっているのですが、仁王の難易度の上げ方は基本数の暴力。

火力がないとどうにもならなくて、いかに即湧いてくる敵を瞬殺して数を減らすか全て。なのでじっくりゲームを楽しむというより、常にストレスをかけられて急かされている感じが残念。

ちなみにプレイしたキャラのステータスはこんな感じ。

ステ

武器はもう鎌一択。アップデートで我が愛用の刀がゴミとなったので、『修羅の道』ではひたすら鎌の武技連発。これがないと修羅はかなりきついように感じました。

装備

夢中になるくらい面白くはあったのですが、Ver1.06で追加された高難易度ミッションが基本数でボコってくるミッションが多くて、かなーりストレスがたまりました。

ひどいのだと、麻痺で動きを止めてくる敵3体×こちらをスローにさせてくる敵1体×こちらに突撃してくる雑魚2体×一撃でHP7割持ってかれる中モブに追い回されるミッションもあります。

なんというか、バランス設定が極端で、武器を火力特化で強化して敵を瞬殺すれば劇的に難易度が下がる、そんな仕様になっているのが残念。

ダークソウル3のDLCのラスボスのじいさんやミディールのように、ボスの動きを見切って敵を倒していく難易度というより、ひたすら火力を上げて敵を瞬殺していくのが攻略の最適解となっているのが仁王(特に「修羅の道」)の特徴。

なので「修羅の道」でもワンパン即死させられない重装備を着て高火力の鎌さえあれば、どのミッションもなんとかなります。

『仁王』は今後もDLCが出て、更に敵のレベルや武器レベルも上がりそうですが、この瞬殺火力ゲーの傾向が続きそうで少し不安。

次回DLCが出るなら、違う方向から難易度の上げ方を調整して欲しいところです。

DLC第二弾「義の後継者」の感想へ