新しい結果が欲しいならやり方を変えなければいけない

希望を目指して

何か達成したい目標があって、日々それに向かって努力していく。

それで最終的には努力が実ってめでたしめでたしになればいいのかもしれませんが、物事はそう単純ではありません。

ときに、頑張って努力しているんだけど、どうにも良い結果がでないことがあります。

頑張っているのに上手くいかない。

そういうときはすっぱり諦めてしまうのも一つなのかもしれませんが、「どうしてもこれは実現したい!」ということはそう簡単に諦められないもの。

何とかして、実現したいところです。

行動すなわち結果。結果を変えるなら行動を変える

ではどうすればいいのか?

結果というのは多分、努力と行動が最終的に具現化したもので、結果を変えたいのであれば、努力と行動を変えなければいけない。

今までとは違う努力をする。違う行動を起こす。

そうすれば、また結果が変わってきます。結局はそれの繰り返しで、やってみて上手くいかないならやり方を変えていく。

そうやって精度を上げていく必要があるのではないかと思います。

今やっていることが上手くいっていない。となると、今後同じことを繰り返していても、望む成果はいつまでも手に入りません。

望む結果を出すためにやり方を変えていく。より効果が結果が出る行動を見つけていく。そんな工夫が大切なのだと思います。

「今まで」にとらわれない

一念岩をも通す、「絶対にやってやる!」という気持ちがあれば、たしかに最終的には、奇跡的に物事が上手くいくことがあるのは確か。

ただ、闇雲に突っ走っていても、やがては壁にぶつかり、頑張る意欲を徐々になくしてしまいます。

頑張るにもしても、その先には希望が必要です。希望を見失わないための光となるのが結果。結果に応じてやり方を変えていく。

上手くいかないことはしない。何をすれば上手くいくのか、そこを見極めて、柔軟に行動を変えていく。

そうすれば最終的には、一念岩をも通す、望む結果が手に入る。そんな気がしています。