人の話は「聞く」ではなく「聴く」

勉強会

近頃、心理学に興味を持っていて、様々な勉強会に参加しています。

そのなかで特に勉強になっているのが人の話の聴き方。

人の話を聴くというのはある意味とても難しいことで、コミュニケーションの根本はいかに人の話を受け止め、きちんと相手のことを理解できるかどうか。

それは案外難しくて、「聴いたつもり」になってしまうのもしばしば。

それでは話している方も不満足で、話し手と聞き手、コミュニケーションが上手くいかなくなってしまいます。

人の話を深く理解しようとするには「聞く」のでは不十分で、「聴く」ことが不可欠。

だから漢字では、

・聞く→答える(口)

・聴く→応える(心)

というように表現しているのかもしれません。

だから人の話には心から「応える」必要があるのだと思います。

まぁこの話は勉強会で聞いたのですが、「なるほどなぁ」と納得。確かに、人の話をじっくり聴くことって、結構難しいんですよね。

話を聞いている途中も、「え?そこはちがうやん」とか、自分の主観が入ってきて、なかなか相手視点に立つのが難しい。

でも、自分の主観をとりあえず横に置いていて、「この人はこう感じているんだ、だからこういうことを言うんだ」というように話を聴くことができれば、多分そこからコミュニケーションが変わってくるのだと思います。

まぁそんな感じで、心理学とかコミュニケーションの話とか、聞いていて勉強になることが多いです。

やっぱり、新しい何かを学ぶのは面白い。この調子で3月もいろんな場所に顔を出して、新しいことを、学びたいと思います。