アホみたいに難しい、だから達成感がある。

昨日夜、今話題のゲーム、「仁王」をクリア。

クリアトロフィー

このゲームは死にゲーとして知られる「ダークソウル」シリーズのリスペクト的な作品で、ウィリアム(三浦按針)という外人のマッチョマンを操作しステージをクリアしていくアクションRPG。

ウィリアム

日本の戦国時代を舞台にしているので、織田信長を始め徳川家康や石田三成といった武将たちが登場。関が原の戦いもステージにあって、歴史好きとして面白い内容に。

主人公は有名武将に変身させられます

島左近

一部ステージ(海坊主が出て来るとこ)と一部ボス(雪女)が死ぬほど嫌らしく詰みそうになったものの、そこは「ダークソウル」と同じ。リトライしてればなんとかなる感じ。

なので難易度は「ダークソウル」と同等といった感じか「ダークソウル」より優しい(陰陽術で救済策があります)印象。

立花宗茂や本多忠勝、井伊直政などの猛将とのタイマンステージとかいいですね。人型ボスとのバトルはやっぱり熱い。

ただこのゲームの面白いところは、ボスを倒すのもそうだけど装備を収拾して着せ替えするところかな、と。

いわゆるハクスラ的な要素があるので、敵を狩りボスを狩りアイテムを集めて強い装備を手に入れていく。その面白さは「ダークソウル」よりも上という感じ。

2月はこのゲームにはまってしまったせいで仕事にあまり集中力を割けませんでしたが、クリア後にはいろいろやりこみがあるみたいで、まだ当分、「仁王」を起動させることになりそう。

「信長の野望」といい、コーエーのゲームはハマると本当にヤバイ。改めてそのことを実感させられます。

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