札幌は二度泣く街。NHK「新風土記」すすきの特集を見て

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NHKのBSの番組(「新風土記」)で札幌のすすきのの話が。

番組公式

「札幌は二度泣く街。一度は札幌に飛ばされて泣いて、帰るときは札幌から離れたくなくて泣く」という話が出てきましたが、この話は有名みたい。

その話は賃貸を探す時にお世話になった不動産屋の営業マンさんも同じことを言っていましたが、確かに札幌は楽しいですね。

なんというか、札幌は居心地がいいんです。

冬は寒いですが、大通とかすすきのとか、魅力的な場所がたくさんあって、毎日いろんなところへ顔を出していると、札幌っていいな、って思います。仲良くなれば親切な人も多くて、「人情」を感じることもあったりして。

そんなわけで私も札幌へ引っ越してきて半年経ってしまいましたが、こちらの暮らしはとても楽しいです。ご飯良し、街は居心地良し、親切な人多し、充実した日々を送っている感じです。

すすきのは、飲食店とかお酒を飲む店とかムフフな店とか、いろんな業種の店が雑然としているところが面白い。

すすきのの歴史はいろいろ複雑なところがあるらしいですが、時々すすきのを歩いていると、そのあまりのカオスさに衝撃を受けることも。

札幌で暮らしていると、日本にいながら日本にいないような、そんな感覚を覚えることがありますが、世の中、まだまだいろんな場所があることに驚きます。

縁もゆかりもない状態で札幌での暮らし始めましたが、今は毎日の生活がしっくり。北の大地での暮らしはいいもんだ、そんなことを思うこの頃です。

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