大切なことほど頑張らなくていい?「タイミング」というサインが教えてくれること

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男なら飛んでみせろ!

札幌に引っ越してきて1年

あれこれ振り返ってみると、2015年は本当にいろんなことがあったなぁと感慨深い。

2015年は、一つの目標があって、それを手に入れるためにあれこれ試行錯誤を続けてきましたが、結局は上手くいかず

それがあまりにも欲しくて、どうにもならないくらいでしたが、まぁ頑張っている途中で、「上手くいかないかもしれない」と感じていたのは確か。

結局はその通りで、俗に言う直感とか、そういうものは、結構アテになるのかもしれません。

行動なくして結果なし、が

何かを実現したいとき、真っ先に必要になるのは行動することで、それなしには何も始まらないと思います。

ただ、行動すれば何もかも上手くいくわけでないのも確か。物事にはタイミングという問題があります

思い切って前進、行動していく。ところが、歯車がズレて、どうにも上手くいかない。これが俗に言う、タイミングが合わないということ。

目標、人間関係(恋愛とか特に)、いろんなところで、このタイミングが物事の成否を決めるところがあって、タイミングが合うか合わないかで、上手くいくかいかないかが、おおよそ分かります。

ではタイミングをどう捉えたらいいのか

タイミングがいいというのは、流れがあるということ。

やっぱり、上手くいくことって、続けていても、頑張っている感じがしないんですよね。努力を努力と感じず、自然に続けているというか。

そうしていると、自然なときに必要なことが起こって前に進んでいける。だから、上手くいく。これがタイミングが良いということ。

でも、上手くいかないことって、そこがズレるですよね。

頑張って行動している。でも、どうにもかみ合わない。突然問題が起こって進展が行き詰まったり、「これはやめとけ」的なサインが出てくるような感じ

頑張っても上手くいかないことは、面白いくらいタイミングが合わないです。

だから、やってみてちょっとでも「無理そうだな、これは上手くいかないかも」と思ったら、思い切ってやめるのも、一つの選択肢だと思います。

見切りをつけることの意味

普通、頑張れば頑張っただけ、それが報われるように思いたいところですが、現実問題、頑張らなくても上手くいくことは上手くいくし、どれだけ頑張ってもダメなことはダメになってしまいます。

むしろ、上手くいかないことを頑張り続けていると、ドツボにハマってしまい、サンクコストの呪いから逃げられなくなってしまいます

そういうときですね、人間力が試されるのは。

頑張ってきたことを諦めるというのはとても覚悟がいります。今までの失敗を認めて撤退する。これは本当に身を切る思いです。

まぁ、長い目でみて、そういう失敗も人生の肥やしになるので、ある意味成長に必要不可欠な要素なのは確か。

痛い目にあって、そこから学び、また挑戦していく。その繰り返しで、いつかは栄光をつかめる。より良いものが手に入る。

そういうもんかもしれません。

でも正直、まだ未練あるなぁ。割り切れないなぁ。会いたいなぁ。諦めきれないなぁ。そんな私はアホの極みです。

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