札幌で夏をあまり感じないのは気温のせいだけでないと思う

本州では夏真っ盛りの時期ですが、ここ札幌では信じられないくらい過ごしやすい天気。

今日は少しだけ暑さを感じますが、20度を超えているものの、湿気がないせいか、本州と比べると過ごしやすさは段違い。

気温

東京、名古屋、京都、大阪、そして札幌と、いろんなところで暮らしましたが、暑さでいうと、

京都=名古屋>大阪>東京>>>>>>>札幌

という感じ。

6月7月になって、クーラーを使わない暮らしができるなんて信じられないくらい。なので、もう7月も後半を過ぎていますが、正直夏という感じが全くしません。

日中は湿気がないせいか、20度を超えても「暑い・・・」と感じることはまれ。おまけに夜は涼しい(ヘタをしたら寒いときも)ので、外出するときは必ずジャケットとか上着を持って出かけています。

本州で言えば、5月くらいの暑さなので、同じ日本でも、随分夏の快適さが違うのだなぁと不思議に感じています。

夏だけど暑さでうだることがない、だからなのか、2016年は全く夏を意識したことがなかったですが、7月の頭に東京へ行ったとき、札幌で夏を感じない理由が分かりました。

東京へ行ったときは、暑さはもちろんのこと、セミがギンギン泣いていて、夏を感じましたが、札幌で過ごしているとき、セミが泣いているのを聞いたことがありませんでした。

札幌の人に「こっちはセミが泣くのですか?」と聞いたら、南区とか山が多い方でセミの泣き声を聞けるそうですが、セミの泣く声がない夏を過ごすのは何だか不思議な感じ。

まぁ、こんな具合、2016年は人生初の札幌の夏を過ごしているわけですが、7月も終わりに近づき残りは8月のみ。8月はどんな感じの過ごしやすさなのか、少し楽しみにしています。

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