苦手なことはいつまで経っても上達しない、だからこそ

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計算

本日、ある文章関係のお仕事が完了。

締め切りはもっと後でしたが、仕事は集中してドンドン片付けたいので、やれることはすぐにやってしまうようにしています。

が、問題は毎度のことですが、仕事完了後の事務作業。仕事自体は集中してできますが、請求書の発行作業などの事務系仕事が地味に不得手です。

文章を書く仕事は短期集中でガンガンこなせるのですが、事務作業が本当に苦手で、間違いがないように注意すると、思いのほか、片付けるのに時間がかかってしまいます。

ここがなんとかならないものかと常日頃思っているのですが、うーん、苦手なことはなかなか上達しないです。

得意分野で勝負する、そうすれば

苦手なこともやっていけば慣れていく。

そう思っていた時期が私にもありましたが、自分の要領が悪いのか、能力が偏っているのか、事務作業だけはどうも苦手です。

売上の管理、請求書の発行、帳簿付け、うーん、肩が重いです。もし私が会社勤務で事務作業とかの仕事をしていたら、多分1ヶ月と持たないうちにクビになってしまいそう。

こういうことを考えると、苦手なことは誰かにやってもらって、得意なことに集中していく分業スタイルが仕事の面では効率的なのかも。

仕事は自分の得手、向いていることに特化するのが一番で、得意なこと、やっていて苦痛ではないことは、時間もかからず、ストレスも大きくなく、さくさく仕事ができます。

でも、元来苦手なことは、時間もかかるし、クオリティも人より劣るし、いいことがありません(´・ω・`)

違いがあればやっていける

お金を稼いで食べていく。

そのときに大切になることが、自分のウリとなるスキルや能力だったりするのですが、そこで人と同じ程度のこと、誰でもできることであるなら、それで食べて人並み以上にやっていくのは難しいのが資本主義の世の中です。

人よりもほんの少しでも差別化できるポイントがあれば、それが収入の差になってくるので、だからこそ、人より上手くできる分野で頑張ることが、生きていくための道になります。

ということで、

「自分がどこで勝負できるのか、どんな作業なら力を発揮できるのか、そのことをしっかり区別して、仕事で力を注いでいくことが大切なのかもしれない」

事務作業でもたつく自分を見るたび、そんなことを考えています。

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