夏がやって来た!ということでホラー映画で肝冷やし

夏になると無性にホラー映画が観たくなるのは毎年のこと。

2015年もほどよく暑くなってきたので、気分転換にぽすれんでホラー映画を大人借り。部屋を真っ暗に、恐怖の世界に身を委ねます。

今回楽しんだのはこちら。

ドーン・オブ・ザ・デッド

ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション [DVD]

肝冷え度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

平凡な暮らしをしていた看護師のアナ。ある日、帰宅、旦那とイチャイチャ、目覚めると部屋に血まみれの女の子が。

女の子はゾンビ化しているようで、アナの旦那にアタック。血を吸われたアナの旦那もゾンビ化、街中がゾンビだらけに。

映画の冒頭、ほのぼのとした雰囲気が、突如変化しパニック映画していく展開はとてもスピーディー。ジワジワ来る怖さより、お約束的な怖さ。正直それほど怖くはありませんでした。

ミザリー

ミザリー<特別編> [DVD]

スティーブン・キング原作の定番ホラー映画。

作家のポールが雪山で自動車事故→目覚めたら看護婦のアニーに看護されるという流れなのですが、この映画はアニーおばちゃんが怖すぎてヤバイ!

最初は献身的(なように思える)なアニーがだんだんとその正体を現しモンスター化。ポールはその異常さに気がつきはじめますが、体が不自由な状態。

追い詰められるポールを見る度、ジワジワと恐怖がやって来て、最後には゜Д゜)))ガクガクブルブルブルブル。

アニーおばちゃんが怖すぎ・・・

肝冷え度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

悪魔の棲む家(2005)

悪魔の棲む家(2005) (特別編) [DVD]

「若い子連れ夫婦(再婚カップル、子どもは妻の連れ子たち)が憧れの一軒家をゲット、しかしその家は呪われていた!!!」というベタなホラー映画ですが、この映画のような直球ホラーは好きです。

真面目な夫はだんだんと家の狂気に飲まれ理性を失っていきますが・・・。電気を消して映画を見ていると、先の展開が予想できるものの、それでもやはり怖い!

肝冷え度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

呪怨 終わりの始まり

呪怨 終わりの始まり [DVD]

肝冷え度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

初めて呪怨を観たときは、その怖さに肝を冷やされましたが、「今回はどうか?」と期待を持って鑑賞。

最初は「結衣(佐々木希)と七海(トリンドル玲奈)が可愛いなぁ」という印象で、としお君はもはやお約束となってしまった感が。

登場の度に「出たぁぁぁ(・∀・)」となってしまったのが正直なところですが、七海が家に閉じこもってしまった友人の女の子(としお君に呪われ発狂)を訪れる場面はなかなか。

背筋がゾクゾクして、久々、としお君の怖さを味わうことができました。

でも映画の最後の最後、結衣の彼氏の姿に大爆笑!腹が捩れて笑い死にしそうに(爆)この映画は、ホラーなのか???

マザー

マザー [DVD]

肝冷え度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆

半沢直樹の金融庁のおかまお偉いさんで有名な片岡愛之助主演のホラー映画。感想としてはホラーというより怪談的な映画。刺激的には弱めな映画だと思います。

女優霊

女優霊 [DVD]

肝冷え度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

新人監督が映画撮影中、録画したシーンに不審な女を発見、そこから最後には((´д`)) ぶるぶる・・・となっていく映画。

大部分、映画は淡々と進んでいきますが、映画のクライマックス、二人目の被害者が出るシーンはガクブル!お約束な怖さもあるものの、映画の前半が地味で淡々としている分、余計に怖いところがあります。

悪の教典 -序章-

悪の教典 -序章- [DVD]

善悪の概念が欠如したサイコ教師(伊藤英明)の悪行に背筋が凍る映画。

ホラー映画ではないかもしれませんが、クールな教師が淡々と銃を構え、生徒を撃ち殺していく様子は戦慄。善人面した悪、サイコパスとはどんな存在なのか、端的に理解できる映画だと思います。

感想など

たくさんホラーを見ましたが、個人的には『ミザリー』と『呪怨 終わりの始まり』、『女優霊』の三作が印象的。

『呪怨 終わりの始まり』はかつての呪怨とは違い、装飾過多なホラーになっていましたが、主演女優さんたちが可愛いのと、映画の最後で大爆笑させてもらったところ、観た価値はあったかなと思っています。

まだまだ夏は続きます。

できればこれからも、怖くて眠れなくなるような、超絶ホラーを見て、熱い夏を乗り切りたいと思います。